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大韓航空、アシアナ航空との最終統合計画案を確定
大韓航空(KAL/KE)はアシアナ航空(AAR/OZ)との統合(PMI)計画案を最終的に確定した。 大韓航空は昨年11月、アシアナ航空の新株と永久転換社債の引受契約を締結した。最終確定したPMI計画には、フルサービス航空会社(FSC)の大韓航空とアシアナ航空、低コスト航空会...
2021年7月12日
全日空、貨物機で成田ー北京線を新設
全日本空輸(ANA/NH)は7月2日、ボーイング767型貨物専用機による週2往復の成田・北京線を開設する。日本発の産業用機器や部品、中国発のEC商品や電子機器、医療機器などの輸送需要に応えるもので、全日空が北京に貨物専用機を運航するのは初めて。同社は現在、保有する767型フ...
2021年7月2日
英国で新たな貨物航空会社
英国で貨物航空会社、ZFGエア(ZFG Air)が、新たに航空貨物輸送事業を開始する。 6月下旬に週2回の運航を開始する予定で、ニューカッスル国際空港を拠点にドバイと香港を中心に展開する。今年後半には米国とヨーロッパへの路線も発表する予定だという。
2021年6月26日
エアアジア、貨物便事業に初参入
マレーシアの格安航空会社(LCC)グループ大手のエアアジアが、貨物便事業に始めて参入する。 同グループ傘下の物流部門であるテレポートが貨物機であるB737-800Fのリース導入に加え、貨物輸送のために客室の座席を撤去したA320型機を導入。2021年第3四半期から...
2021年6月19日
欧州海上再高騰でシー&レールに脚光
日本発欧州向けでロシアや中国発の大陸横断のクロスボーダー貨物鉄道を利用するシー&レールの代替サービスの需要が伸びている。従来、欧州向けの鉄道運賃はオールウォーターの海運の数倍で、輸送日数は短いものの、料金が課題だった。スエズ運河の一時封鎖の影響が先月までに本格化する中、欧州...
2021年6月12日
DHLエクスプレスが異例の重量制限
DHLエクスプレスは、全世界から米国向け貨物の重量制限を開始した。米国発着の重量貨物が前年比約3倍と急増し、米国ハブでバックログが発生したことを受けたことによる。ワクチン接種が進む中、旺盛な消費需要も背景に米国向けや米国内の荷動きは今後も活発化する見通し。
2021年6月12日
中国日通、高麗海運と覚書ドア・ツー・ドアサービスの商品化を目指す
日本通運の中国法人である日通国際物流が、韓国の高麗海運(KMTC)の中国本社となる高麗海運(上海)とドア・ツー・ドア一貫輸送サービスの商品化を目的とした覚書を締結した。高麗海運(上海)は、韓国2位、世界14位の船腹量を保有するKMTCの中国法人として1944年に設立され、主...
2021年6月12日
ONE、需要増でリーファーコンテナを新規調達
オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)は、2万7500本のリーファーコンテナを新規調達する。世界的な冷凍・冷蔵貨物の輸送需要増に対応するためで、うち850本には「コントロール・アトモスフィア技術」を搭載する。ONEによれば同技術は、冷凍コンテナ内の温度や湿度など、生鮮...
2021年5月22日
ANAの貨物部門、売上過去最高
ANAホールディングス(NH/ANA)の2021年3月期の連結決算によると、貨物部門のANAカーゴが過去最高の1605億円(前期比+56.3%)を記録した。旅客便の運休・減便により国際線貨物輸送重量が65.5万㌧(-24.4%)に減少したものの、需給のひっ迫によって運賃が高...
2021年5月5日
米国航空3社の2021年1~3月期貨物事業収入8割増
デルタ航空(DL/DAL)、アメリカン航空グループ(AA/AAL)、ユナイテッド航空ホールディングス(UA/UAL)の米国大手航空3社の2021年1~3月期の貨物事業収入は10億2700万ドル(前年同期比+82.4% )と大幅に増加した。前年同期はすでに新型コロナ禍による旅...
2021年5月5日
MSC、アジアーヨーロッパでシー&レール開始
MSCはアジアと欧州を結ぶ新たな海上・鉄道複合輸送サービスを開始した。日本・中国・韓国などからの貨物を、欧州各地へインターモーダル輸送するサービスは、すでにAPモラー・マースクなどが提供している。ロシアでの陸上輸送については、APモラー・マースクがすでに実施している「AE1...
2021年4月24日
シベリア鉄道経由の日欧間輸送 Transport between Japan and Europe via Trans-Siberian Railway shows good results
国土交通省は2020年度事業の日本発シベリア鉄道(TSR)経由欧州向けシー&レールの実証事業で、初のブロックトレイン(1編成借り上げ列車)によるパイロット輸送の結果を発表した。輸送コストや手続きの円滑さ、貨物の位置情報把握の面が課題となったものの、輸送リードタイムや輸送品質...
2021年4月13日
全日空、成田ーロサンゼルスに貨物臨時便を運航 All Nippon Airways to operate extra cargo flights between Narita and LAX
全日本空輸(ANA/NH)は、 4月23日に成田-ロサンゼルス間の臨時便を運航する。機材は貨物100㌧を搭載できるB777Fを使用、同社が貨物専用機でロサンゼルスに就航するのは初めてという。日本を含むアジア諸国からはコンピューター・半導体関連部品や自動車部品などを、北米から...
2021年4月13日
マースク、スエズ事故で一部短期契約の予約を停止 Maersk suspends bookings for some short-term contracts due to Suez accident
3月23日にスエズ運河内で巨大コンテナ船「エバーギブン」が座礁し、29日まで他船の往来を妨げていた件について、コンテナ船最大手のマースクが見解を示した。運河の開通後も数週間にわたり貨物船やコンテナの不足が予想されることから、一部の短期契約の予約を停止を発表。アジア発の全世界...
2021年4月1日
ONE、アジアー東アフリカ間で新航路 ONE to launch new route between Asia and East Africa
オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)は、同社のアジア・東アフリカ間路線に新たな貨物便「EAFサービス」を追加する。週1便で、上海からモンバサ(ケニア)とダルエスサラーム(タンザニア)を結ぶ。初便は3月31日に上海に入港し、寧波、南沙、シンガポール、ポートクランを経由...
2021年3月24日
マースク、日本発英国向けシー&レール輸送実施 Maersk to provide sea and rail transport from Japan to the UK
マースクは特定荷主の日本発貨物だけで編成されたブロックトレイン(コンテナ専用列車)を初めて運行した。コンテナ40FEUを横浜から英国フェリクストウ港まで輸送する際、欧州航路ではなく、TSR(シベリア横断鉄道輸送)を活用。欧州航路のスペースが取りづらい中、海上・鉄道を組み合わ...
2021年3月13日
2020年の中国―欧州鉄道「中欧班列」輸送が過去最高 2020 China-Europe Railway "CRExpress" transportation record high
中国-欧州のクロスボーダー貨物鉄道輸送の実績が過去最高を記録した。中国国家鉄路集団によると、中欧鉄道列車、「中欧班列(CRExpress)」の昨年の運行実績は、計1万2400便(前年比+50.8%)、113万5000TEU(+56.5%)だった。年間の便数で1万便、輸送量で...
2021年1月28日
コンテナ長期契約交渉開始、値上げは必至 Long-term contract negotiations for marine containers have started
来期に向けた海上コンテナ貨物の長期契約交渉が始まりつつある。先行して妥結した海外では、スポット市場の高騰を受けて昨年より大幅な値上げが進む。サプライチェーンの深刻な混乱から、荷主はスペースとコンテナ確保を最優先しており、日本においても値上げの実現自体は確実視されている。...
2021年1月17日
ザ・アライアンスのサービス変更 Direct service Japan to USEC disappears due to the service change of The Alliance
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)とハパックロイド、ヤンミンおよびHMMは、ザ・アライアンスの2021年の新サービス体制を発表した。日本基点の振り子サービス「FP1」は維持するが、復航で横浜に寄港していた「FP2」は日本を抜港。一方で「PS5」サービスで東京寄...
2021年1月4日
日本航空貨物便、豪入国規制強化で引き返す JAL cargo flights to Australia returned due to immigration restriction
日本航空(JAL/JL)のメルボルン向け貨物便が、離陸後成田空港に引き返した。現地当局から新型コロナウイルスで入国規制を強化したとの連絡が入ったことによる。12月23日午前8時45分に成田空港を出発したが、午前9時すぎに現地当局から入国規制強化の連絡が入った。規制の強化で乗...
2020年12月26日
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