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JR貨物、タイでの危険品複合一貫輸送で協力
日本貨物鉄道(JR貨物)は、タイの物流事業者グローバル・マルチモーダル・ロジスティクス(GML)と液化天然ガス(LNG)をはじめとする「危険品の複合一貫輸送事業の検討に関する協力覚書」を締結した。GMLは、エネルギー供給やインフラ事業を多国籍に展開するタイ最大の株式会社であ...
2023年7月1日
AFKLMPとCMA CGM 、戦略的提携を開始
エールフランス-KLM-マーティンエアーカーゴ(AFKLMP)とCMA CGMエアカーゴは、戦略的長期パートナーシップを開始し、両航空会社の貨物機スペースを共同で運用する。CMA CGMの6機の貨物機とAFKLMPの6機の貨物機、さらにエールフランス-KLMの160機を超え...
2023年6月15日
エミレーツ、747-400F2機の追加でキャパシティを倍増
エミレーツ・スカイカーゴ(ARE/EK)は、貨物機であるボーイング747-400Fを2機追加し、今後10年間で既存の能力から倍増させることを狙う。同社は、15機の貨物機の追加と、2024年夏頃に予定している旅客機の導入によって輸送能力の向上を期待している。同社は300機以上...
2023年6月15日
JAL、13年ぶりに貨物機を導入
日本航空(JAL/JL)は、ボーイング767-300ER型機の貨物専用機の3機導入を発表した。自社の貨物専用機を所有するのは13年ぶりとなり、本年度末から順次運航を開始する。物流企業との提携を強化し、貨物航空事業において安定した利益を得られると踏んでの決断だ。これまでJAL...
2023年5月21日
ANA2023年3月期決算、国際貨物売上は6.3%減
ANAホールディングス(ANA/NH)が発表した2023年3月期決算によると国際線貨物事業の売上高は3080億円(前期比-6.3%)で、重量は80万5799㌧(-17.5%)だった。国際線貨物は、自動車関連部品の需要減退に加え、旅客需要の取り込み強化により貨物専用便の運航を...
2023年5月8日
ONEとソニーグループ、コンテナ可視化へ協働
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は、ソニーグループと共同で、スマートコンテナソリューションを開発する。ONEにとってコンテナの可視性が向上し、輸送も効率化し、より迅速かつ積極的な意思決定が可能になるという。それによると、ONEはソニーグループ傘下のSony...
2023年2月27日
大韓航空第4四半期決算、収益増も貨物輸送需要は減速
大韓航空(KAL/KE)は、世界的な航空貨物需要の落ち込みの影響を受け始めている。同社が発表した第4四半期の決算によると、旅客需要の回復によって売上高は28億ドル(前年同期比+28%)だったが、貨物収入が12億ドル(-29%)となった。世界的な景気減速により、貨物輸送能力に...
2023年2月7日
MSCとマースク、コンテナ船提携2Mを2025年に解消
MSC(スイス)とA.P.モラー・マースク(デンマーク)の2社は、コンテナ船を共同運航するアライアンス「2M」について、2025年1月に契約を終了することで互いに合意した。提携解消に関する理由や原因は言及されていない。両社は共同声明を発表し「2015年に契約を締結して以来、...
2023年1月29日
ANA第2四半期連結決算、3年ぶり黒字回復
ANAホールディングス(ANA/NH)は、2023年3月期第2四半期連結決算を発表した。貨物事業の収入は国際線が1835億円(前年同期比+32.6%)と、第2四半期としては過去最高となった。新型コロナウイルス禍が始まってから続く高水準の航空貨物運賃を維持できたことが大きな要...
2022年11月12日
UPS、成田・米国間の輸送能力を増強
国際貨物航空会社の米UPSは、成田ー米アンカレッジ間の貨物航空機をアップデートした。従来のB767-300に替わりB747-400とB747-8の2機を使用。B747-8の最大積載量は140㌧で、従来の2倍以上となる。日本法人ユーピーエス・ジャパンの西原哲夫社長は「これまで...
2022年11月6日
成田ーリエージュ(ベルギー)で貨物便が初就航
欧州を中心に航空貨物輸送を展開しているASL航空ベルギー(TAY/3V)は、10月1日より成田ーリエージュ(ベルギー)の貨物便運航を始めた。両都市を結ぶ路線は初めてで、機材はボーイング747-400。成田発は水・土曜、リエージュ発は火・金曜の週2便を、当面の間はカザフスタン...
2022年10月15日
エミレーツ航空とユナイテッド航空、インターラインとブロックスペースに関する覚書に調印
エミレーツ・スカイカーゴ(EK/UAE)とユナイテッド・カーゴ(UA/UAL)は、貨物のインターラインオプションやブロックスペース契約の拡大等の課題について協力するための覚書に調印した。覚書は両航空貨物事業者間の既存の貨物インターライン協定に基づき、貨物顧客により大きな統合...
2022年10月8日
2021年航空貨物輸送キャリアランキング
IATAが2021年IATA世界航空輸送統計を発表し、昨年の貨物航空会社ランキング25社が明らかになった。上位25社は厳しい新型コロナ蔓延を経て、堅調に輸送量を伸ばしている。2021年の定期貨物トンキロ(CTK)ベースの全体輸送量は前年比18.7%増となり、2020年の10...
2022年8月22日
フェデックス、広州のハブ機能強化
フェデックス・エクスプレスは、中国・広州に置く物流拠点「フェデックス広州ゲートウェイ」を拡張・整備し、アジア地域での物流のハブ機能を強化する。 同ゲートウェイは2027年に完成予定で、 面積は現在の倍以上の4万1000平方メートル以上に拡張される。オフィスのほか仕分け場やオ...
2022年8月11日
MSC、中韓ー米国直結の海上輸送サービスを提供
MSCはアジアと米国をつなぐ太平洋横断ルートにおける輸送網を再構築し、中国北部や韓国と米国を直接結ぶ輸送サービスを提供する。新型コロナウイルス感染拡大による経済停滞からの回復で輸送需要が高まっている太平洋横断の海上輸送ルートを充実させることで、さらなるビジネスチャンスの獲得...
2022年6月26日
ハパグロイド、DALのコンテナ船事業買収
ハパグロイド、同じドイツの航空会社ドイチェ・アフリカ・リニエン(DAL)のコンテナ定期船事業の買収を完了した。DALのコンテナ定期船事業は長い歴史を持つ老舗で、欧州、南アフリカ、インド洋を結ぶ4つの定期航路でサービスを展開、特にアフリカに強みを持つ。従業員は150人以上、コ...
2022年6月12日
CMA CGMとエールフランスKLMが資本業務提携
貨物輸送大手CMA CGMグループ(フランス)と仏蘭エールフランスKLMグループ(フランス、オランダ)は資本業務提携を締結した。航空貨物分野を中心に世界中で事業協力を進める。CMA CGMはエールフランスKLMに最大9%出資し、取締役1人を派遣する。提携期間は当面10年間。...
2022年6月1日
マースク、中国ー欧州間の航空代替貨物輸送ルートを開設
APモラー・マースク(デンマーク)は、中国と欧州を中央アジア経由で結ぶ鉄道・海上貨物輸送ルートを開設した。ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、ロシア上空を経由する航空路線の運航を見合わせる動きが広がるなかでのアジアと欧州を鉄道と船舶で結ぶ輸送ルート開拓。航空の代替輸送モードの確...
2022年6月1日
全日空、3月期の貨物収入、前期比倍増で過去最高更新
ANAホールディングス(ANA/NH)が4月28日に発表した2022年3月期決算短信によると、国際線貨物収入は国際線が3287億円(前年同期比+104.8%)となった。同期は、経済の回復による貨物需要の活発化に加え、海上輸送の混雑に伴う航空へのシフトなどで航空貨物需要が好調...
2022年5月15日
日系航空2社、JALは赤字続くもANAは黒字転換
日本航空(JAL/JL)、ANAホールディングス(ANA/NH)の日系航空2社が2021年10~12月期の連結決算を発表した。営業損益は日本航空が、318億円の赤字(前年同期:701億円の赤字)で、ANAホールディングスが1億9000万円の黒字(前年同期:814億円の赤字)...
2022年2月26日
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