2021年4月1日
日本発航空輸出混載貨物実績(2月) Air cargo exporting from Japan results (February)
2月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が9万4946㌧(前年同月比+28.6%)、件数が21万5140件(-1.7%)だった。 重量は3カ月連続の増加で、9万㌧を超えるのは2019年3月ぶり。 Air freight consolidation shipments...
2月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が9万4946㌧(前年同月比+28.6%)、件数が21万5140件(-1.7%)だった。 重量は3カ月連続の増加で、9万㌧を超えるのは2019年3月ぶり。 Air freight consolidation shipments...
スエズ運河で座礁していたコンテナ船は、現地時間29日早朝、離礁に成功した。同船は日本時間29日夕に移動を開始し、運河途中の湖に到着後、運河の通航が再開される見通し。ただ、運河両端では既に450隻を超える滞船が発生しており、全て通過するまでどのくらいの時間を要するかは不明。2...
スエズ運河で、現地時間3月23日午前に発生した超大型コンテナ船の座礁について大きな進展は出ていない。船を所有する正栄汽船は26日、日本時間の27日夜の離礁を目指すと発表していたが、現地の管理当局は27日午後の会見で通航再開の目処について明言しなかった。運河内や周辺で待機して...
スエズ運河で、2万4000TEU型コンテナ船「エバーギブン」が座礁して運河をふさぎ、通行不能が続いている。 船を所有する正栄汽船は日本時間の27日夜の離礁を目指すと発表した。タグボート10隻を投入したものの離礁できず、さらに大型船2隻を投入する計画。現地では作業が長期化する...
スエズ運河で現地時間23日の午前7時40分頃、2万4000TEU型コンテナ船が座礁した。座礁したコンテナ船はエバーグリーンが運航する全長400㍍と世界最大級。 運河を塞ぐ形で座礁しており、全面通行不能となっている。タグボートで座礁船を移動させる作業を続けているが全面的な正常...
2月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で23,855㌧(前年同月比+42.1%)、2位は 郵船ロジスティクス14,391㌧(+61.6%) 、3位は 近鉄エクスプレス13,052㌧(+13.8%) ...
欧州(前週比+0.1)、釜山(+2.1) で増加。北米西岸経由(-2.5%)、 北米東岸経由(-3.9%) は減少。 Increase in Europe (+0.1) and Busan (+2.1). Traffic via the west coast of...
オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)は、同社のアジア・東アフリカ間路線に新たな貨物便「EAFサービス」を追加する。週1便で、上海からモンバサ(ケニア)とダルエスサラーム(タンザニア)を結ぶ。初便は3月31日に上海に入港し、寧波、南沙、シンガポール、ポートクランを経由...
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンによると、ロサンゼルス・ロングビーチ港では依然として30隻前後のコンテナ船の沖待ちが発生している。作業員不足による荷役遅れのほか、鉄道貨車の不足のため、コンテナヤード内で3週間滞留することもあるという。 According...
航空路線の夏季スケジュール(2021年3月28日~)の開始を控え、日本でのフォワーダーと航空会社の長期契約運賃(ファイルレート)の交渉が始まっている。半導体や自動車関連などの需要増加から需給逼迫が続き、東アジアを中心としたアジア路線が大きく上昇する見込み。香港や台湾向けで、...
マースクは特定荷主の日本発貨物だけで編成されたブロックトレイン(コンテナ専用列車)を初めて運行した。コンテナ40FEUを横浜から英国フェリクストウ港まで輸送する際、欧州航路ではなく、TSR(シベリア横断鉄道輸送)を活用。欧州航路のスペースが取りづらい中、海上・鉄道を組み合わ...
日本通運東アジアブロックが、中国・蘇州(江蘇省)発ベトナム・ハノイ向けクロスボーダー鉄道輸送サービスを開始した。中国華東地区とベトナム北部のいずれも電子機器・部品関連を中心とする製造業集積地を結び、リードタイムは8~10日。中国発アセアン向け海上輸送もスペースと空コンテナが...
1月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で22,572㌧(前年同月比+50.0%)、2位は近鉄エクスプレス12,726㌧(+25.4%) 、3位は郵船ロジスティクス11,908㌧(+46.0%)...
1月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が 8万7558 3㌧(前年同月比+34.0%)、件数が21万9375件(+15.0%)だった。 重量は2カ月連続の増加。中国を中心にアジア向けが大幅増加した。品目別では自動車関連が好調。海上輸送が混乱しており、航空便が代替したことも...
キューネ・アンド・ナーゲルは中国大手航空フォワーダーであるエイペックス・インタ-ナショナル(Apex)の買収を発表した。Apexの2020年の取り扱い実績は航空貨物75万㌧、海上貨物19万TEUで。中国国際貨運代理協会がまとめた同国フォワーダーランキング(2019年)では航...
オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)によると、カナダのバンクーバー港で2月12日時点で8日間から15日間の沖待ちが発生している。同国の中西部を襲った大寒波の影響で内陸向け貨物が港に滞留していることに加えて、コロナ禍による荷役作業員不足も重なり、ターミナルが混雑してい...
中国国際貨運代理協会(中国フォワーダー協会、CIFA)は2019年の中国フォワーダーランキングベスト100を発表した。総合1位はシノトランス、2位は海運最大手のチャイナ・コスコ・ホールディングス傘下の中遠海運国際貨運(コスコ・インターナショナル・フレート)、3位は中国物資儲...
国土交通省は、荷主や物流・船社・港湾関係団体に対し、世界的な国際海上コンテナ輸送の需給逼迫への対応に関する協力要請を発出した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界的なロックダウンで国際貿易は一時的に縮小したが、その後、急速に輸送需要が回復。海外主要港で滞船、実入りコンテナ...
中華圏の春節(旧正月)を控え、日本発アジア向けの航空貨物スポット運賃が高騰している。東アジア向けでは半導体関連など輸出需要が好調の中、春節前の駆け込み需要もあり、年明け以降、例年の2倍以上に急騰。春節以降も活況な荷動きが続き、スポット運賃は高止まりが続く見込み。 Air...
国軍によるクーデターが発生したミャンマーで物流が麻痺していたことが明らかになった。ヤンゴン港では輸出貨物の荷受けが休止し、ヤンゴン空港は封鎖される事態となっていた。2月4日21時時点で空港が通常通りの稼働状況となったことを最後に港、コンテナヤード、陸運、税関と合わせ、すべて...

