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近鉄エクスプレス、2021年3月期は最高益見通し  KWE forecasts highest profits for the fiscal year ending March 2021

近鉄エクスプレスは2021年3月期第2四半期決算の業績が、営業収入で2,637億18百万円(前年同期比-2.9%減)、営業利益は130億8百万円(+48.5%)、経常利益は134億24百万円(+104.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億58百万円(+266.6%)となった。新型コロナの影響により、取扱物量は減少したが、航空貨物輸送における旅客便の減便による輸送スペースの大幅な減少に伴う運賃原価及び販売価格の上昇等によるもの。従来予想から40億円の上方修正、前期比3倍の140億円となり、最高益を更新する見通しだ。


Kintetsu Express reported operating revenue of 263,718 million yen (down 2.9% year-on-year) and operating income of 13,008 million yen (+ 48.5%) in the second quarter of the fiscal year ending March 2021. Ordinary income was 13,424 million yen (+ 104.0%), and net income attributable to owners of the parent was 8,158 million yen (+ 266.6%). Although the volume of goods handled decreased due to the impact of the new Corona, this was due to an increase in freight costs and selling prices due to a significant decrease in transportation space due to a reduction in passenger flights in air freight transportation. It is expected to be revised upward by 4 billion yen from the previous forecast, tripled from the previous year to 14 billion yen, and set a new record high.


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