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シンガポール港、混雑で遅延・抜港が増加、運賃にも上昇圧力 Singapore port congestion brings pressure on fare

  • 2020年11月19日
  • 読了時間: 1分

アジア最大のハブ港、シンガポール港で港湾混雑が急激に悪化している。アジア域内や東西航路における輸送量の著しい増加を受け てコンテナヤードが逼迫しており、入港まで4~5日待ちの状況だという。シンガポール港は無数の近海・基幹航路サービスが寄港する一大拠点だが、それでも同港を抜港するケースも拡大している。これに伴い、シンガポール向けをはじめアジア域内の海上運賃にも急激に上昇圧力がかかっている。


Port congestion is rapidly deteriorating at Singapore, the largest hub in Asia. The container yard is tight due to the significant increase in transportation volume within Asia and on the east-west route, and it is said that it is waiting for 4 to 5 days before entering the port. The port of Singapore is a major base for countless short-sea and trunk route services, but the number of cases of leaving the port is increasing. Along with this, there is a sharp upward pressure on sea freight rates within Asia, including those destined for Singapore.

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