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日通、来年4月から電子契約サービスを全社導入 Nippon Express will introduce electronic contract service from April 2021

日本通運はテレワークや事務プロセスの改革を進めるため、2021年4月から電子契約を全社規模で導入する。子会社のワンビシアーカイブズがGMOグループと協業して開発・提供する電子契約・契約管理サービスの「ワンサイン」を採用するもので、電子署名・電子サインに対応している。一部のエ...

CMA-CGM、システム障害未だ復旧せず CMA CGM is still struggling to get all its systems back online

CMA CGMが 9月28日にサイバー攻撃を受けてから10日以上経過したが、依然としてシステム障害は解消せず、eコマースウェブサイトは引き続き利用できない状況が続いている。その代わりに、既存顧客に対しては代替手段をウェブサイト上に公開しており、ツイッターを利用した対応も行っ...

日通総研が2020年度貨物輸送見通しを発表 Nittsu Research Institute Announces 2020 Freight Transport Outlook

日通総合研究所は、「2020年度の経済と貨物輸送の見通し(改訂)」で外貿コンテナ貨物と国際航空貨物の輸出がともに2年連続でマイナスを記録するとの予測を明らかにした。外貿コンテナ貨物の輸出は9.2%の減少を予測。特に4-6月期はコロナ・ショックによる下押しで、前期からマイナス...

日立物流・SGHD提携変更、国際物流が課題 Hitachi Transport System and SG Holdings change partnership

日立物流とSGホールディングスは、株式持分比率と資本業務提携契約を変更する。2016年3月の契約締結時、両者経営統合で売上高1兆6300億円(単純合算、当時)となり、国内では日本通運に次ぐ物流企業誕生へと注目を集めた。両者は「協創」での価値創出に取り組み、国内では一定の成果...

SCFI Summary week 38

北米西岸経由(前週比+53)、 北米東岸経由(+100) 、 欧州(+27)、 釜山(+6)はで増加 。 The Shanghai Containerized Freight Index as of 18th of September increased via the...

コロナワクチン輸送、前例ない難易度 DHL points out the COVID-19 vaccine supply is "unprecedented difficult"

DHLは、年内にも最初の新型コロナウイルス用ワクチンの緊急使用承認が認められる見通しとなるのを前に、物流企業が直面するであろう課題を整理した。同社が発表したレポートによると、物流企業は世界で100億回分以上にのぼるワクチンをマイナス80度より低い温度で輸送するという、厳しい...

マースク、ダムコの航空・LCL事業吸収 Maersk merges Damco's aviation and LCL business

マースクは世界規模で組織改編を行い、ダムコの航空フォワーディングおよび海上LCLサービスをマースクと統合させる。LCLは1つのコンテナに複数の荷主の貨物を混載する輸送形態。現在のサプライチェーンにおける輸送ニーズを満たすには、さまざまな輸送モードの活用が不可欠とし、海上輸送...

輸出用空コンテナ在庫、不足の可能性 Possibility of shortage of empty container for export

日本国内で輸出用空コンテナが不足する兆しが見えてきた。中国における急速な輸出需要の回復で、現地では空コンテナの需給逼迫感が強まっている。船社は空コンテナ確保のため、日本から中国をはじめ、アジアへの空コン回送を急いでおり、その余波で日本でもタイト感が強まってきた。船会社ごとに...

SCFI Summary week 34

北米西岸経由(前週比+34)、 北米東岸経由(+41) 、 欧州(+21)で増加 。釜山(±0)は横ばい。8月に入り西海岸向けは安定して3000ドルを上回っており、北米向けは高いレートレベルを維持している。大手フォワーダーによると、中国発のスマートフォン、ゲーム関連の出荷で...

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