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7月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量) June Forwarder Ranking (International Air Cargo Handling Volume)

7月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,521㌧(前年同月比-20.7%)、2位は近鉄エクスプレス9,234㌧(-18.8%) 、3位は郵船ロジスティクス6,681㌧(-27.7%) 、4位は阪急阪神エクスプレスは2,451㌧(-41.0%) 5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)2,623㌧ (-40.4%)だった。前年比では大幅に減少しているものの、6月との比較では上位4社がプラスとなり、緩やかな回復傾向。ただし、5位のにしてつは今年最低を記録。方面別では、TC1で直近数カ月から改善している。

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アフリカ航空貨物市場の回復:Eコマースと戦略的投資が牽引

アフリカの航空貨物市場は近年困難な状況に直面していたが、現在は改善の兆しが見えてきている。IATAによると、昨年アフリカの航空会社は貨物需要が前年比で1.8%減少したが、ヨーロッパのインフレとドル高が消費支出を抑制したことが原因であり、今年の最初の3か月では需要が16.8%増加した。ナイロビに拠点を置くアストラル・アビエーションのサンジーブ・ガディア氏は、Eコマースが回復の主な要因であり、南アフリ

24年4月フォワーダーランキング

2024年4月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,395㌧(前年同月比+1.3%)、2位は 近鉄エクスプレスで9,908㌧(-6.2%)、3位は 郵船ロジスティクスで9,409㌧(+17.5%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,525㌧ (+2.9%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,792㌧(-15.4%)だった。2023年

香港からの航空貨物サービス料金、昨年を上回る需要増

香港からヨーロッパと北米への航空貨物サービス料金は昨年を上回り、需要が急増している。4月の香港から北米への平均料金は1kg当たりUSD5.54で、前年比6.5%増。ヨーロッパへの料金も1kg当たりUSD4.47と前年比12%増加し、2022年7月以来の初めての同時増加となった。需要の急増はファッションや消費財の電子商取引に起因するという。中国南部などでの電子商取引や電子タバコ産業の拡大により、航空

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