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7月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量) June Forwarder Ranking (International Air Cargo Handling Volume)

2020年9月19日
読了時間: 1分

7月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,521㌧(前年同月比-20.7%)、2位は近鉄エクスプレス9,234㌧(-18.8%) 、3位は郵船ロジスティクス6,681㌧(-27.7%) 、4位は阪急阪神エクスプレスは2,451㌧(-41.0%) 5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)2,623㌧ (-40.4%)だった。前年比では大幅に減少しているものの、6月との比較では上位4社がプラスとなり、緩やかな回復傾向。ただし、5位のにしてつは今年最低を記録。方面別では、TC1で直近数カ月から改善している。

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