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MSC、中韓ー米国直結の海上輸送サービスを提供

MSCはアジアと米国をつなぐ太平洋横断ルートにおける輸送網を再構築し、中国北部や韓国と米国を直接結ぶ輸送サービスを提供する。新型コロナウイルス感染拡大による経済停滞からの回復で輸送需要が高まっている太平洋横断の海上輸送ルートを充実させることで、さらなるビジネスチャンスの獲得...

22年5月フォワーダーランキング

2022年4月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で19,386㌧(前年同月比-11.7%)、2位は近鉄エクスプレスで14,176㌧(+4.2%)、3位は郵船ロジスティクスで10,134㌧(-18.2%)、4位は西日本鉄道国際物流...

日本通運、超低温度帯の医薬品物流サービスを開始

日本通運は-20度から-85度までの超低温度帯に対応する医薬品関連産業向け物流サービスを開始した。同社は医薬品物流プラットフォームとして、2度から8度までの冷蔵と、15度から25度までの定温の2温度帯における厳格な温度管理サービスを提供。このたび、超低温度帯にも新たに対応で...

上海ロックダウン解消で航空貨物輸送量大幅回復

中国・上海のロックダウン(都市封鎖解消)に伴い、空港の貨物輸送量は持続的に回復し、主な航空物流企業の貨物輸送量は既に平常時の8割まで回復している。 上海浦東国際空港(PVG)の約半分の貨物輸送を担うチャイナ・カーゴ(CKK/CK)...

ハパグロイド、DALのコンテナ船事業買収

ハパグロイド、同じドイツの航空会社ドイチェ・アフリカ・リニエン(DAL)のコンテナ定期船事業の買収を完了した。DALのコンテナ定期船事業は長い歴史を持つ老舗で、欧州、南アフリカ、インド洋を結ぶ4つの定期航路でサービスを展開、特にアフリカに強みを持つ。従業員は150人以上、コ...

CMA CGMとエールフランスKLMが資本業務提携

貨物輸送大手CMA CGMグループ(フランス)と仏蘭エールフランスKLMグループ(フランス、オランダ)は資本業務提携を締結した。航空貨物分野を中心に世界中で事業協力を進める。CMA CGMはエールフランスKLMに最大9%出資し、取締役1人を派遣する。提携期間は当面10年間。...

マースク、中国ー欧州間の航空代替貨物輸送ルートを開設

APモラー・マースク(デンマーク)は、中国と欧州を中央アジア経由で結ぶ鉄道・海上貨物輸送ルートを開設した。ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、ロシア上空を経由する航空路線の運航を見合わせる動きが広がるなかでのアジアと欧州を鉄道と船舶で結ぶ輸送ルート開拓。航空の代替輸送モードの確...

22年4月フォワーダーランキング

2022年4月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で22,981㌧(前年同月比-21.6%)、2位は近鉄エクスプレスで15,310㌧(-5.3%)、3位は郵船ロジスティクスで11,949㌧(-17.8%)、4位は西日本鉄道国際物流...

NX中国、中国―ラオスの国際鉄道を利用した新サービス開始

NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社のNX国際物流(中国)(NX中国)は中国とラオスを結ぶ国際鉄道を利用し、ASEAN周辺国とトラック輸送でつなぐ複合輸送サービスを開始した。同サービスは、中国の昆明―ラオスのビエンチャン間を鉄道で輸送し、ビエンチャンか...

TRUST SMITH、ブロックチェーンで物流効率化

AIやロボティクス分野の研究開発ベンチャーであるTRUST SMITHは、ブロックチェーン技術を物流業界で実用化するための研究を開始した。急速に進化するこの技術を生かし、トラックの積載率向上やドライバー不足の解消、人的ミス削減といった業界の抱える課題の解決を図る。

全日空、3月期の貨物収入、前期比倍増で過去最高更新

ANAホールディングス(ANA/NH)が4月28日に発表した2022年3月期決算短信によると、国際線貨物収入は国際線が3287億円(前年同期比+104.8%)となった。同期は、経済の回復による貨物需要の活発化に加え、海上輸送の混雑に伴う航空へのシフトなどで航空貨物需要が好調...

日立物流、KKRをパートナーに選定

日立物流は、日立製作所が日立物流の約40%の株式を売却する意向を受け、それに対応して進めてきたLOGISTEED戦略を共に進めるパートナー選定で、KKRに決定したと発表した。KKRは、プライベート・エクイティ、エネルギー、インフラ、不動産、クレジット、ヘッジファン...

大手フォワーダー5社、5月の航空輸出混載実績

5月のフォワーダー大手5社 (日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)、阪急阪神エクスプレス) の日本発航空輸出混載重量の合計は、3万10 ㌧と、前年同月比33.1%減少した。4月に続き、新型コロナウイルスの影響で需要・供給とも...

22年3月フォワーダーランキング

2022年3月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で25,164㌧(前年同月比-11.9%)、2位は近鉄エクスプレスで16,314㌧(-0.8%)、3位は郵船ロジスティクスで14,690㌧(-14.7%)、4位は阪急阪神エクスプレ...

中国で移動制限都市増加、工場停止増の恐れ

中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)に続き、江蘇省蘇州市などで移動制限が始まった。 中国各地で感染流入阻止を目的に、貨物トラックの運転手にPCR検査や一定期間の強制隔離などを求める動きが広がっているため、 物流網寸断が加速し、工場の操業停止が一段と増える恐れがある。現に上...

マースク、上海都市封鎖で輸送コスト上昇見通し

マースクは28日、中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)により輸送サービスに甚大な影響が及び、輸送コストが上昇するとの見通しを明らかにした。同社は上海を往来する輸送サービスは30%の深刻な影響を受けると推測している。上海の倉庫閉鎖に伴い、リードタイムが長くなり、迂回や高速道...

中国、戦争保険の負担で中国―欧州鉄道「中欧班列」に支援

中国政府は、中国-ロシア・欧州のクロスボーダー貨物鉄道輸送「中欧班列(CRExpress)」の支援を始める。荷主の費用となる戦闘で被害を受けた際に補償を受けられる戦争保険について、地方政府傘下の運営会社が負担するというもの。 一部で運賃を約2割値下げする動きがあるという。...

日本発航空運賃2倍、ロシア領空閉鎖で

ロシアのウクライナ侵攻に伴う領空閉鎖の影響が広がっている。日欧の航空路線で欠航が相次ぎ、航空各社はロシア上空を回避する代替ルートをとっている。国交省によると日欧間を結ぶ便はこれまで貨物便を含めて週140~150往復程度。全日空(ANA/NH)によると成田発ブリュッセル行きの...

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