top of page

マリーンスター、子会社のワンワールド・ロジ・ジャパンを設立

2021年7月25日
読了時間: 1分

マリーンスター(大阪)は今月、国内に100%子会社として「ワンワールド・ロジスティクス・ジャパン」を設立する予定だ。シンガポール代理店に起用する同国のNVOCC、CPワールドが現地でLCL(海上混載)専業のワンワールド・ロジスティクスを設立したことを受け、CPワールドグループと連携して、新会社で日本発着貨物の取り扱いを強化する。マリーンスターは、得意とするニュージーランド向けなど、関西・関東・名古屋・博多出しで多彩な仕向け地にダイレクト混載を提供している。スペースと空コンテナの不足による運賃高騰で海上コンテナマーケットの混乱が続く中、同社は新会社も活用しながら、今後も「ピュア・コンソリデーター」として、LCLサービスの安定提供に努めていくという。

最新記事

すべて表示
26年7月フォワーダーランキング

2026年7月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で21,439㌧(前年同月比+25.2%)、2位は近鉄エクスプレスで14,141㌧(+14.7%)、3位は郵船ロジスティクスで10,845㌧(+26.8%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,774㌧(+19.5%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,624㌧(+23.1%)となった。 全5

 
 
 
26年6月フォワーダーランキング

2026年6月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で20,178㌧(前年同月比+25.4%)、2位は近鉄エクスプレスで15,573㌧(+41.0%)、3位は郵船ロジスティクスで9,825㌧(+7.7%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,440㌧(+10.9%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,452㌧(+18.5%)となった。前年同月を

 
 
 
26年5月フォワーダーランキング

2026年5月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,260㌧(前年同月比+3.7%)、2位は近鉄エクスプレスで11,911㌧(+46.5%)、3位は郵船ロジスティクスで8,898㌧(-0.7%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,069㌧(+5.0%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,256㌧(+9.8%)となった。近鉄エクスプレス

 
 
 

コメント


bottom of page