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22年8月フォワーダーランキング

2022年8月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,665㌧(前年同月比-9.1%)、2位は近鉄エクスプレスで14,464㌧(+3.2%)、3位は郵船ロジスティクスで9,348㌧(-22.2%)、4位は阪急阪神エクスプレスで...

日鉄ソリューションズ、コンテナ輸送効率化を支援

日鉄ソリューションズは、トヨタ自動車が提供する港運事業者向けのコンテナ輸送の最適化を支援するクラウドサービスシステム構築と名古屋港で行われた実証実験を支援した。今回の検証ではコンテナ輸送に関わる物流会社を横断したプラットフォームを構築し、デジタルでつなぐことで配車業務・ドラ...

マースク、マレーシア投資開発局と戦略的パートナーシップ締結

A.P.モラー・マースクは、マレーシアへの投資開発局(MIDA)と戦略的パートナーシップを締結したと発表した。同社とMIDAは今後、連携して自動車、電気、エレクトロニクス、機械設備、医療機器、航空宇宙、再生可能エネルギー、消費者技術などの分野で「ハイテクでインパクトのある投...

コンテナ航路、欧州航路で減少続く

日本海事センターがまとめた主要コンテナ航路の荷動き動向(速報)によると、アジアと欧州を結ぶ航路で前年同期比のマイナスが続いている。長期化するウクライナ情勢の影響が出ている。欧州航路の6月実績は、欧州に向かう往航が132万9626TEU(前年同期比-9.7%)で5か月連続のマ...

22年7月日本発航空輸出混載貨物実績

航空貨物運送協会(JAFA)がまとめた7月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が8万3465㌧(前年同期比-15.4%)、件数が822万5151件(-8.3%)だった。重量は7カ月連続の前年割れ。地域別では北米・中米・南米向けが15.1%減、欧州・中東・アフリカ向けが12....

2021年航空貨物輸送キャリアランキング

IATAが2021年IATA世界航空輸送統計を発表し、昨年の貨物航空会社ランキング25社が明らかになった。上位25社は厳しい新型コロナ蔓延を経て、堅調に輸送量を伸ばしている。2021年の定期貨物トンキロ(CTK)ベースの全体輸送量は前年比18.7%増となり、2020年の10...

22年7月フォワーダーランキング

2022年7月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で20,853㌧(前年同月比-13.4%)、2位は近鉄エクスプレスで15,206㌧(-1.8%)、3位は郵船ロジスティクスで10,271㌧(-26.0%)、4位は阪急阪神エクスプレ...

運賃入札のためにEBFで利用可能なインコタームズ

e-Bid Freightは、国際物流の入札を自動化するWebサービスです。複数出荷のための運賃調達・管理ツールです。カスタマイズ可能なRFQフォーマットで、1プロジェクトあたり最大1,000レーンまでのe-Bidをサポートします。出荷レーンごとにインコタームズが異なるため...

フェデックス、広州のハブ機能強化

フェデックス・エクスプレスは、中国・広州に置く物流拠点「フェデックス広州ゲートウェイ」を拡張・整備し、アジア地域での物流のハブ機能を強化する。 同ゲートウェイは2027年に完成予定で、 面積は現在の倍以上の4万1000平方メートル以上に拡張される。オフィスのほか仕分け場やオ...

商船三井の第1四半期決算 純利益2.7倍、船賃高や円安で

商船三井の2022年4-6月期連結決算(2023年3月期第1四半期決算)は、売上高が3747億8300万円(前年同期比+29.7%)、本業の営業利益が2.9倍増の235億9700万円、経常利益が2.7倍増の2841億9100万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が2.7倍増...

航空貨物の取扱量、減少続く 運賃も低水準

海上・航空輸送分析を行うゼネタの最新統計によると、6月の航空貨物輸送取扱量は前年同月比で-8%減少し、4ヶ月連続の減少となった。 急速に輸送スペースが回復した北大西洋市場の需要が特に悪化しており、6月の運賃は過去3カ月で30%下落し、2020年の水準に近づいている。この北大...

NX中国、青島・大阪間の海上輸送を6日から3日に短縮

NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)のグループ会社のNX国際物流(中国)が、中国青島・大阪間で、定期RORO船による混載サービスを始めた。RORO船を用いることで、従来の海上輸送で6日かかっていたところを3日で運べるという。運行頻度は週1便。荷物を積んだ...

近鉄GHD、近鉄エクスプレスのTOB成立

近鉄グループホールディングス(GHD)は、持分法適用関連会社である近鉄エクスプレス(KWE)に対する株式公開買い付け(TOB)の成立を発表した。近鉄GHDは7月12日付でKWEを連結子会社とする。KWEは上場廃止になる見通しだ。近鉄GHDはことし5月16日から7月5...

日通、西岸避けた北米・アジア輸送経路開拓

NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)のグループであるNXアメリカが米国やカナダからメキシコ経由でアジアへ向けた新たな複合輸送サービスを開始した。北米西岸では港湾の混雑が依然として収束しておらず、スケジュールの変更や遅延が常態化。新たなスペース確保が難しい...

日本発航空輸出混載貨物実績(5月)航空貨物輸出量-9%

航空貨物運送協会(JAFA)がまとめた5月の日本発の航空混載貨物輸出量は8万581㌧(前年同月比-9%)だった。前年割れは5カ月連続。方面別では、中国向けが前年同月比22%減だった。前月比では0.2%の微増だったが、上海の都市封鎖の影響を受けた。6月には都市封鎖が解除された...

2021年航空フォワーダーランキング

アームストロング&アソシエイツ(米)による2021年の航空フォワーダーランキング(航空貨物取扱量)が明らかになった。1位はキューネ&ナーゲル(スイス)で222万㌧(前年比+54.9%)と、昨年1位だったDHL(ドイツ)を抜かす結果となった。コロナによる旅客機運航減や会場輸送...

米国、ウイグル強制労働防止法に基づく輸入禁止措置開始

米国では、中国の新疆ウイグル自治区が関与する製品の輸入を原則禁止する法律「ウイグル強制労働防止法」に基づく輸入禁止措置が、米国時間の6月21日から有効となった。新疆ウイグル自治区が関わる原材料や部品がわずかでも含まれていれば、輸入禁止措置の対象となる。検査強化分野としてアパ...

国際物流混乱、世界各地で不透明感続く

国土交通省は、国際物流に関する官民情報共有会合を開催した。荷主、船社、航空会社、物流事業者や関係団体の代表者がそれぞれの立場から国際物流の現況を報告した。マースクやJIFFA(国際フレイトフォワーダーズ協会)の代表者らによると、「欧州港湾ではコンテナがあふれかえり、往航・復...

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