2022年1月15日
CCFI Summary week 1
欧州(前週比+2.4%)、北米西岸経由(+8.5%) 、韓国(+1.5%)で増加。 北米東岸経由(-1.1%) は減少。 Europe (+2.4%), North America via the west Coast (+8.5%), and South Korea...
欧州(前週比+2.4%)、北米西岸経由(+8.5%) 、韓国(+1.5%)で増加。 北米東岸経由(-1.1%) は減少。 Europe (+2.4%), North America via the west Coast (+8.5%), and South Korea...
日本、中国、韓国やASEANなどが参加する東アジアの地域的な包括的経済連携(RCEP)協定が2022年1月1日に発効した。同協定によりGDPで世界の約3割を占める巨大経済圏が誕生する。日本にとっては中韓と初めて結ぶFTAで、日本の域内向け輸出を2019年比で5%超増加させる...
11月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量9万3573㌧(前年同月比+22.9%)、件数が23万3921件(+8.6%)だった。重量は12カ月連続の前年超え。 Airfreight consolidation shipments from Japan in November...
UPSは、同社傘下でフォワーディング、トラック輸送仲介、倉庫・配送サービス、金融サービス事業を展開するUPSサプライチェーンソリューションズが初めてシンガポールに「イノベーションセンター」を開設した。新拠点ではアジア圏の企業の物流と最新テクノロジーを結びつけ、戦略的パートナ...
財務省が発表した11月の貿易統計(速報)によると、輸出総額は7兆3671億円(前年同月比+20.5%)、輸入総額は8兆3218億円(+43.8%)となった。輸出総額は9か月連続、輸入総額は10か月連続の増加。差引収支は9548億円の輸入超過で、4か月連続の赤字だった。輸出は...
2021年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で22,417㌧(前年同月比+9.6%)、2位は近鉄エクスプレスで14,678㌧(+41.9%) 、3位は郵船ロジスティクスで12,731㌧(+28.2%)...
東京税関によると、10月の成田空港からの輸出額は1兆1488億円(前年同月比+22%)と、14年ぶりに過去最大を更新した。米国で経済活動が急速に再開し、同国が主要な取引先である電気計測機器が502億円(+51%)やカメラやレンズをはじめとした科学光学機器が715億円(+27...
商船三井は、不定期船事業、木材チップ船事業、鉄鋼産業・国内電力向けを除くパナマックス事業の3事業を傘下の商船三井ドライバルクに集約する。2022年4月1日付で会社分割により承継する。商船三井ドライバルクは、載貨重量が1万トンから10万トンまでのばら積み船、木材チップ船、多目...
大和ハウスグループの大和物流は、国際物流事業に本格参入する。最初の取り組みとして、現地法人DaiwaLogisticsVietnamを通じて ベトナムで倉庫事業を開始する。サプライチェーンのグローバル化が急速に進展するなかで、経済成長が著しい新興国における旺盛な物流ビジネス...
郵船ロジスティクスは、ユナイテッド航空(UAL/UA)のSAFの利用促進に向けた「エコ・スカイズ・アライアンス・プログラム」に2022年1月から参画する。同プログラムでは、ユナイテッド航空が企業とともにSAFの利用促進を目指す。プログラムへの参画により世界に展開する物流企業...
欧州(前週比+1.2%)、北米西岸経由(+2.1%) 、 北米東岸経由(+2.7%) 、 韓国(+0.4%)で増加。 Europe (+1.2%), North America via West Coast (+2.1%), North America via East...
エミレーツスカイカーゴ(UAE/EK)は、貨物機導入と機体改修に36億ディルハム(1140億円)を投資する計画を発表した。2022年にボーイング777F型機を新たに2機導入するとともに、23年から2024年にかけてボーイング777-300ER型旅客機4機を貨物機に改修する。...
10月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が9万8062㌧(前年同月比+23.2%)、件数が24万9582件(+6.1%)だった。重量は11カ月連続の前年超え。 Airfreight consolidation shipments from Japan in October...
華南・珠江デルタ(パールリバーデルタ)におけるバージフィーダーサービスがコロナ禍の混乱を背景に、例年より早く12月半ばから運航を停止する。予これに伴ってコンテナ船各社も日本発華南向けの引き受け停止を大幅に前倒しする。バージの運航停止期間は2カ月近くにおよぶ見込み。もともと海...
日本通運はGDP(医薬品の適正流通基準)に準拠したエンド・ツー・エンドでの輸送とともに、リアルタイムでの温度モニタリング/貨物位置情報を提供する医薬品向けの国際輸送サービス「NEX Pharma TempSure Advanced」をスタートさせた。高度な温度管理や取り扱い...
2021年10月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で24,143㌧(前年同月比+14.1%)、2位は近鉄エクスプレスで15,044㌧(+39.6%) 、3位は郵船ロジスティクスで13,610㌧(+26.7%)...
カナダ西部ブリティッシュコロンビア州での集中豪雨によるインフラ被害の影響が航空貨物にも出ている。ANA Cargoは18日、同州のバンクーバー国際空港から同国の一部他空港へのロードフィーダーサービス(RFS)の新規予約受付を一時的に停止している。再開予定は未定。
近鉄エクスプレスの中国現地法人Kintetsu World Express(China) (KWE中国)が、上海市外商投資協会が選定する「2021年上海市外商投資企業TOP100」において、「輸出入総額部門8位」として表彰された。上海市外商投資企業TOP100は、上海の市場...
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の2021年度通期業績は、税引き後利益が前年比約3.4倍の1兆3364億円(117億6000万ドル)となる見通しだ。10月29日に発表された2021年度上期(4~9月)業績は、旺盛な輸送需要と運賃市況の高騰により、税引き後利益...
船井総研ロジは物流領域におけるESGへの取り組みを検討中の企業を対象とした「ESGロジスティクス導入診断・実行支援サービス」の提供を始めた。同社が提供するサービスは、持続可能な物流体制の実現に向け、企業に適した共同配送やモーダルシフト、労働負荷低減、輸送インフラの安定化とい...

