top of page

マースク2021年第2四半期決算、記録的業績

  • 2021年8月8日
  • 読了時間: 1分

マースクが発表した2021年第2四半期決算によると売上高は142億ドル(前年同期比+58% )、EBIT(利息・税引前利益)は5倍の41億ドル、純利益は第2四半期に37億ドルだった。第1四半期と第2四半期を合わせた上半期の純利益は65億ドルで「記録的な業績」となったという。好調の要因は、コロナ禍に端を発する国際海運の渋滞や、サプライチェーンのボトルネックによる海上運賃の上昇などによるものだという。合わせて「サプライチェーン全体で統合されたソリューションを求める顧客のニーズに焦点を当てた、戦略的変革が順調に進んだ」とも述べている。

最新記事

すべて表示
UPS、フェデックスを抜いて世界最大の貨物ハブへと成長

シカゴのデポール大学チャディック研究所の最新調査によると、UPSのルイビル拠点(SDF)は、長年世界最大とされてきたフェデックスのメンフィス拠点(MEM)を上回り、世界最大の国際エクスプレス航空貨物ハブとなった。調査では、UPSが1日当たりの発着便数、ならびにトン数および輸送容量の両面でフェデックスを上回ったとしている。この変化の背景には、貨物需要の変化、メンフィスにおける昼間便の減少、そしてUP

 
 
 
CargoAi、航空貨物の配送定時率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 
CargoAi、航空貨物の提示配送率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 

コメント


bottom of page