2024年7月27日
24年6月フォワーダーランキング
2024年6月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,719㌧(前年同月比+5.3%)、2位は郵船ロジスティクスで11,378㌧(+36.1%)、3位は近鉄エクスプレスで10,483㌧(+0.3%)、4位は西日本鉄道国際物流事...
2024年6月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,719㌧(前年同月比+5.3%)、2位は郵船ロジスティクスで11,378㌧(+36.1%)、3位は近鉄エクスプレスで10,483㌧(+0.3%)、4位は西日本鉄道国際物流事...
バルチック航空貨物指数(BAI)によると、香港からヨーロッパおよび北米への運賃は前年同月比で上昇し、5月からわずかに増加した。6月の北米向け運賃は16.9%上昇し5.75ドル/1kg、ヨーロッパ向けは22.3%上昇し4.56ドル/1kgとなった。通常、夏季は需要が減退するが...
エティハド・カーゴは、キューネ・アンド・ナーゲル(K+N)と予約システムを統合し、リアルタイムの容量と価格の可視化を提供する。このパートナーシップは、先進的なウェブサービスとInstant Offer Rate (IOR)...
2024年5月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,033㌧(前年同月比+13.4%)、2位は 近鉄エクスプレスで10,112㌧(+4.2%)、3位は 郵船ロジスティクスで9,584㌧(+25.8%)...
IATAは、需要と運賃が予想以上に好調であることを受けて、2024年の航空貨物収益予測を引き上げた。貨物収益は1110億ドルから1200億ドルに上方修正され、貨物取扱量は4.5%から5%の成長が見込まれる。2024年4月末までの年初来実績では、重量が12.7%増加したことを...
アフリカの航空貨物市場は近年困難な状況に直面していたが、現在は改善の兆しが見えてきている。IATAによると、昨年アフリカの航空会社は貨物需要が前年比で1.8%減少したが、ヨーロッパのインフレとドル高が消費支出を抑制したことが原因であり、今年の最初の3か月では需要が16.8%...
2024年4月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,395㌧(前年同月比+1.3%)、2位は 近鉄エクスプレスで9,908㌧(-6.2%)、3位は 郵船ロジスティクスで9,409㌧(+17.5%)...
ヤマトホールディングスは、東南アジアからヨーロッパまでのトラックと鉄道による国際複合一貫輸送サービスを開始する。物量に応じてコンテナ貸し切りまたは混載で輸送し、喜望峰ルートより短期間での輸送が可能。低コストかつ低温室効果ガス(GHG)排出が特長で、エレクトロニクスや自動車部...
香港からヨーロッパと北米への航空貨物サービス料金は昨年を上回り、需要が急増している。4月の香港から北米への平均料金は1kg当たりUSD5.54で、前年比6.5%増。ヨーロッパへの料金も1kg当たりUSD4.47と前年比12%増加し、2022年7月以来の初めての同時増加となっ...
2024年3月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,733㌧(前年同月比-3.6%)、2位は郵船ロジスティクスで11,016㌧(+18.2%) 、3位は近鉄エクスプレスで10,567㌧(-15.0%)、4位は西日本鉄道国際物...
2024年3月、世界の航空貨物需要は前年同月比11%増加し、これで3ヶ月連続の増加となった。この成長を牽引したのは、電子商取引と紅海航路の混乱という要因でした。最新の分析結果を発表したXenetaによると、2024年第1四半期の高い需要は、8%増加した貨物船舶のキャパシティ...
DHLグローバルフォワーディングは、大韓航空(KAL/KE)の予約システムとの統合により、航空パートナーシップを強化した。この統合により、DHLは大韓航空のシステム「カーゴワイズ」から直接予約を行うことができ、業務効率が向上するという。カーゴワイズでは、リアルタイムのデータ...
2024年2月欧米とアジアを結ぶ主要路線での航空貨物料金が、昨年比で引き続き低下している。バルティック取引所航空貨物指数(BAI)によると、香港から北米への料金はUSD4.66/kgと、昨年同月比で5.5%減少した。これは、1月のUSD5.22ドルからの低下。この減少は旧正...
2024年2月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で15,582㌧(前年同月比-0.2%)、2位は郵船ロジスティクスで10,811㌧(+36.2%) 、3位は近鉄エクスプレスで8,889...
アジア太平洋航空協会(AAPA)によると、2024年1月、アジア太平洋地域の航空会社は貨物と旅客の両方で好調なスタートを切った。旧正月前の需要が高まり、国際貨物は順調な成長を遂げた。貨物重量は前年比22.5%増加し、2023年第4四半期からの回復が続く。ただし、貨物輸送能力...
住友商事はOOCLと、長期間の鮮度維持を可能とした冷蔵海上輸送をする業務提携契約を結んだ。これには電場技術が用いられ、高電圧によって微弱な電場を食品に与えることで、氷点下での食品の非凍結温度を低減させられる。住友商事は、一部出資した群馬県高崎市の企業が電場コンテナを開発した...
2024年1月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,890㌧(前年同月比+4.7%)、2位は郵船ロジスティクスで9,591㌧(+32.6%) 、3位は近鉄エクスプレスで8,729㌧(-14.5%)、4位は西日本鉄道国際物流事...
国連貿易開発会議(UNCTAD)は、2023年12月初めからの2カ月間において、スエズ運河を通航する貨物船が39%減少し、貨物トンベースで45%の減少があったと発表した。この急激な減少の背景には、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による紅海を航行する商船への攻撃があり、海運...
2023年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で16,753㌧(前年同月比-11.2%)、2位は郵船ロジスティクスで10,722㌧(+10.0%) 、3位は近鉄エクスプレスで10,422㌧(-13.0%)、4位は西日本鉄道国...


