2023年7月29日
23年6月フォワーダーランキング
2023年6月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で16,821㌧(前年同月比-21.4%)、2位は近鉄エクスプレスで10,452㌧(-36.3%)、3位は郵船ロジスティクスで8,361㌧(-23.5%)、4位は西日本鉄道国際物流...
2023年6月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で16,821㌧(前年同月比-21.4%)、2位は近鉄エクスプレスで10,452㌧(-36.3%)、3位は郵船ロジスティクスで8,361㌧(-23.5%)、4位は西日本鉄道国際物流...
サウディア・カーゴ(KSA/SV)は、成田国際空港発インターラインパートナーの拡張により、日本とサウジアラビア間の貨物輸送サービスを拡大・効率化すると発表した。インターライン契約により、日本での需要増加に対応し、効率的なソリューション提供が可能になる。具体的には、大韓航空と...
日本貨物鉄道(JR貨物)は、タイの物流事業者グローバル・マルチモーダル・ロジスティクス(GML)と液化天然ガス(LNG)をはじめとする「危険品の複合一貫輸送事業の検討に関する協力覚書」を締結した。GMLは、エネルギー供給やインフラ事業を多国籍に展開するタイ最大の株式会社であ...
2023年4月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で15,014㌧(前年同月比-22.6%)、2位は近鉄エクスプレスで9,705㌧(-31.5%)、3位は郵船ロジスティクスで7,616㌧(-24.8%)、4位は西日本鉄道国際物流事...
エールフランス-KLM-マーティンエアーカーゴ(AFKLMP)とCMA CGMエアカーゴは、戦略的長期パートナーシップを開始し、両航空会社の貨物機スペースを共同で運用する。CMA CGMの6機の貨物機とAFKLMPの6機の貨物機、さらにエールフランス-KLMの160機を超え...
2023年4月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,180㌧(前年同月比-25.2%)、2位は近鉄エクスプレスで10,563㌧(-31.0%)、3位は郵船ロジスティクスで8,007㌧(-33.0%)、4位は西日本鉄道国際物流...
エミレーツ・スカイカーゴ(ARE/EK)は、貨物機であるボーイング747-400Fを2機追加し、今後10年間で既存の能力から倍増させることを狙う。同社は、15機の貨物機の追加と、2024年夏頃に予定している旅客機の導入によって輸送能力の向上を期待している。同社は300機以上...
日本航空(JAL/JL)は、ボーイング767-300ER型機の貨物専用機の3機導入を発表した。自社の貨物専用機を所有するのは13年ぶりとなり、本年度末から順次運航を開始する。物流企業との提携を強化し、貨物航空事業において安定した利益を得られると踏んでの決断だ。これまでJAL...
2023年3月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,3897㌧(前年同月比-26.9%)、2位は近鉄エクスプレスで12,433㌧(-25.8%)、3位は郵船ロジスティクスで9,162㌧(-37.6%)、4位は西日本鉄道国際物...
ANAホールディングス(ANA/NH)が発表した2023年3月期決算によると国際線貨物事業の売上高は3080億円(前期比-6.3%)で、重量は80万5799㌧(-17.5%)だった。国際線貨物は、自動車関連部品の需要減退に加え、旅客需要の取り込み強化により貨物専用便の運航を...
トレードワルツは、貿易情報連携プラットフォーム「トレードワルツ」に三国間取引機能を実装したと発表した。商流情報を輸出側(買情報)と輸入側(売情報)で別管理しつつ、物流情報は三者で共有できる。同社は、貿易手続きがまだ紙中心でリモートワークを阻害する要因にもなっているとして20...
2023年2月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で15,607㌧(前年同月比-31.4%)、2位は近鉄エクスプレスで12,039㌧(-24.8%)、3位は郵船ロジスティクスで7,940㌧(-37.2%)、4位は西日本鉄道国際物流...
国土交通省は、ASEAN各国との物流分野における連携強化に向け、第19回日ASEAN物流専門家会合をオンラインで開催した。質の高いコールドチェーン物流の促進や物流サービス向上につながる人材育成といった観点から、各国の政府関係者らが意見交換した。ASEANから出席したのは、ブ...
成田国際空港(NAA)が発表した1月の空港運用状況によると、貨物便の発着回数は2500回(前年同月比-39%)となった。新型コロナウイルス禍で落ち込んだ旅客便が回復に向かい、海上輸送の混乱も解消されてきたために減少したが、コロナ禍前の2019年1月と比べると36%増で、1月...
2023年1月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,272㌧(前年同月比-33.7%)、2位は近鉄エクスプレスで10,209㌧(-30.7%)、3位は郵船ロジスティクスで7,232㌧(-33.3%)、4位は西日本鉄道国際物流...
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は、ソニーグループと共同で、スマートコンテナソリューションを開発する。ONEにとってコンテナの可視性が向上し、輸送も効率化し、より迅速かつ積極的な意思決定が可能になるという。それによると、ONEはソニーグループ傘下のSony...
大韓航空(KAL/KE)は、世界的な航空貨物需要の落ち込みの影響を受け始めている。同社が発表した第4四半期の決算によると、旅客需要の回復によって売上高は28億ドル(前年同期比+28%)だったが、貨物収入が12億ドル(-29%)となった。世界的な景気減速により、貨物輸送能力に...
MSC(スイス)とA.P.モラー・マースク(デンマーク)の2社は、コンテナ船を共同運航するアライアンス「2M」について、2025年1月に契約を終了することで互いに合意した。提携解消に関する理由や原因は言及されていない。両社は共同声明を発表し「2015年に契約を締結して以来、...



