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22年5月フォワーダーランキング

2022年6月26日
読了時間: 1分

2022年4月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で19,386㌧(前年同月比-11.7%)、2位は近鉄エクスプレスで14,176㌧(+4.2%)、3位は郵船ロジスティクスで10,134㌧(-18.2%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,759㌧ (-6.0%)、5位は阪急阪神エクスプレスは4,247㌧(-8.6%) だった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動の停滞からの回復が一巡したものの、全体的に堅調に推移。とはいえ、ウクライナ情勢によっては、経済動向の先行きもさらに不透明感を高めることとなり、今後の推移は予断を許さない状況だ。

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