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日本-ASEANコールドチェーン物流で国際規格化を協議

国土交通省は、ASEAN各国との物流分野における連携強化に向け、第19回日ASEAN物流専門家会合をオンラインで開催した。質の高いコールドチェーン物流の促進や物流サービス向上につながる人材育成といった観点から、各国の政府関係者らが意見交換した。ASEANから出席したのは、ブ...

1月の成田発貨物便数、前年比減もコロナ禍前以上

成田国際空港(NAA)が発表した1月の空港運用状況によると、貨物便の発着回数は2500回(前年同月比-39%)となった。新型コロナウイルス禍で落ち込んだ旅客便が回復に向かい、海上輸送の混乱も解消されてきたために減少したが、コロナ禍前の2019年1月と比べると36%増で、1月...

23年1月フォワーダーランキング

2023年1月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,272㌧(前年同月比-33.7%)、2位は近鉄エクスプレスで10,209㌧(-30.7%)、3位は郵船ロジスティクスで7,232㌧(-33.3%)、4位は西日本鉄道国際物流...

ONEとソニーグループ、コンテナ可視化へ協働

オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は、ソニーグループと共同で、スマートコンテナソリューションを開発する。ONEにとってコンテナの可視性が向上し、輸送も効率化し、より迅速かつ積極的な意思決定が可能になるという。それによると、ONEはソニーグループ傘下のSony...

大韓航空第4四半期決算、収益増も貨物輸送需要は減速

大韓航空(KAL/KE)は、世界的な航空貨物需要の落ち込みの影響を受け始めている。同社が発表した第4四半期の決算によると、旅客需要の回復によって売上高は28億ドル(前年同期比+28%)だったが、貨物収入が12億ドル(-29%)となった。世界的な景気減速により、貨物輸送能力に...

MSCとマースク、コンテナ船提携2Mを2025年に解消

MSC(スイス)とA.P.モラー・マースク(デンマーク)の2社は、コンテナ船を共同運航するアライアンス「2M」について、2025年1月に契約を終了することで互いに合意した。提携解消に関する理由や原因は言及されていない。両社は共同声明を発表し「2015年に契約を締結して以来、...

IHIグループ、AIでコンテナ船到着予測し通関円滑に

IHIグループのIHIジェットサービスが、AI(人工知能)を活用してコンテナ船の到着時間の予想などを可能にするサプライチェーン可視化・追跡情報提供事業を開始した。船舶自動識別装置(AIS)情報を使ったコンテナ船のリアルタイム情報とAIによる電子通関サービスを融合。通関手続き...

日本郵船見通し、2022年の世界のコンテナ荷動きは減速

日本郵船は「世界のコンテナ輸送と就航状況 2022年版」の発刊に合わせ、報道関係者向けオンライン説明会を開催し、2022年のコンテナ荷動きの実績が「前年並みか前年割れ」になる見通しを示した。その上で、アジア発欧州・米国向けが9月以降に荷動きが急減するなど、今年は2021年か...

22年11月フォワーダーランキング

2022年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で19,113㌧(前年同月比-14.7%)、2位は近鉄エクスプレスで12,907㌧(-12.1%)、3位は郵船ロジスティクスで10,089㌧(-20.8%)、4位は阪急阪神エクス...

郵船ロジ、ベルギーのヘルスケア物流3社を買収

郵船ロジスティクスは、ベルギーでヘルスケア物流サービスを手掛ける3社を買収した。3社はGroup Pierre傘下のAjimex、Transport Pierre、Pierre Logisticsで、いずれもヘルスケア物流を強みとした事業を展開する。Ajimex、Trans...

近鉄エクスプレス、インド・Allcargo Logisticsとの合弁解消

近鉄エクスプレス(KWE)は、同社が保有するインド・Gati-Kintetsu Express(GKE)の全株式を、合弁相手であるAllcargo Logistics(AGL) に譲渡する。近鉄エクスプレスは、GKEを介してAGLと合弁でインドでの国内物流ビジネスを獲得し、...

ANA第2四半期連結決算、3年ぶり黒字回復

ANAホールディングス(ANA/NH)は、2023年3月期第2四半期連結決算を発表した。貨物事業の収入は国際線が1835億円(前年同期比+32.6%)と、第2四半期としては過去最高となった。新型コロナウイルス禍が始まってから続く高水準の航空貨物運賃を維持できたことが大きな要...

UPS、成田・米国間の輸送能力を増強

国際貨物航空会社の米UPSは、成田ー米アンカレッジ間の貨物航空機をアップデートした。従来のB767-300に替わりB747-400とB747-8の2機を使用。B747-8の最大積載量は140㌧で、従来の2倍以上となる。日本法人ユーピーエス・ジャパンの西原哲夫社長は「これまで...

STANDAGE、貿易業務に係る疑問を解決するウェブメディアを公開

デジタル貿易プラットフォームの開発・提供を手掛けるSTANDAGEは、貿易業務に係る疑問を解決するウェブメディア「貿易ドットコム」を公開した。国内市場の将来的な縮小が予想される一方で、海外への販路に商機を見い出し貿易業務に参画する企業が増えている。一方で専門的な知識や煩雑な...

米国ーアジア間コンテナ輸送、中国を中心に減少傾向

米デカルト・データマインは9月のアジア発米国向(往航)及び、8月の米国発アジア向(復航)コンテナ輸送量実績を発表した。それによると、9月のアジア主要10か国・地域発米国向は1,546,488TEU(前年同月比-13.6%)で、8月の米国発アジア主要10か国・地域向の8月分は...

22年9月フォワーダーランキング

2022年9月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で21,209㌧(前年同月比-5.3%)、2位は近鉄エクスプレスで14,330㌧(-2.1%)、3位は郵船ロジスティクスで10,348㌧(-18.0%)、4位は阪急阪神エクスプレス...

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