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日本通運、中東欧の企業買収で世界航空貨物フォワーダーTOP5入り

NXホールディングスは中東欧にある複数の貨物事業会社を買収し、航空貨物フォワーダーとしての地位を強化した。この買収は中欧・東欧が強力な物流拠点として台頭する中で実現した。7億4,000万ドルの買収により、取扱量は100万トンを超え、世界の航空貨物フォワーダーのトップ5入りを...

CMA CGM、アジア発コンテナ運賃倍に引き上げ

CMA CGMは1月15日以降、アジア発地中海地域向けのコンテナ1個当たり単一運賃を1.5倍~2倍に引き上げる。背景には、イエメンの武装組織フーシ派による紅海商船攻撃でのスエズ運河回避の必要性がある。アジアからアドリア海の単一運賃は1月1〜14日までは20フィートコンテナで...

2024年の航空貨物需要、4.5%成長見通し

IATAは2024年の世界貿易の3.5%増加予測に伴い、航空貨物需要が4.5%増加すると予測している。地域別では、アフリカが1.5%、アジア太平洋が3.6%、ヨーロッパが4.1%、ラテンアメリカが7.7%、中東が12.3%、北米が2.1%の貨物需要増を見込んでいる。ただし、...

23年11月フォワーダーランキング

2023年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で15,868㌧(前年同月比-17.0%)、2位は近鉄エクスプレスで10,362㌧(-19.7%)、3位は郵船ロジスティクスで9,718㌧(-3.7%)...

NXHD、2024年問題対応の新国際海上輸送サービス開始

NXホールディングスは、韓国の釜山港と日本の地方港を結ぶ新たな国際海上輸送サービス「釜山ハブ×日本地方港」を開始した。釜山での在庫保管を最適化し、輸入貨物の日本国内でのトラック輸送距離を最短化する。世界150以上のコンテナ航路を有する釜山の戦略的立地を活かし、2024年まで...

2024年航空貨物需要、小幅成長を見込む

2024年の航空貨物需要は横ばいか小幅な成長にとどまるという慎重な予想が国際航空貨物協会(TIACA)エグゼクティブサミットで議論された。2024年の第4四半期には需要が1%増加する見込みで、第1四半期と第2四半期には2%と3%の成長が期待されている。ただし、地政学的リスク...

23年10月フォワーダーランキング

2023年10月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で16,720㌧(前年同月比-16.1%)、2位は近鉄エクスプレスで10,764㌧(-16.9%)、3位は郵船ロジスティクスで10,635㌧(+6.3%)...

ルフトハンザの新サービス、上海-チューリッヒ間を40%短縮

ルフトハンザカーゴ(DLH/LH)は、新しい緊急貨物輸送サービス「td.Zoom」を開始した。中国・上海からドイツ・フランクフルトを経由してスイス・チューリッヒに輸送する場合、従来は35-45時間ほど要するところを23時間で輸送する。同社のフランクフルト、ミュンヘン、ウィー...

23年9月フォワーダーランキング

2023年9月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,026㌧(前年同月比-19.7%)、2位は郵船ロジスティクスで10,349㌧(±0%) 、3位は近鉄エクスプレスで10,056㌧(-29.8%)、4位は西日本鉄道国際物流事...

DHL Expressとシンガポール航空、貨物便運航を開始

DHL Expressとシンガポール航空(SIA/SQ)は戦略的提携を結び、シンガポールー米国間の貨物専用機の運航を開始させた。機材はシンガポール航空のボーイング777型貨物機を使用し、シンガポール、名古屋、ロサンゼルス、ホノルルなどを週5回運航する。このパートナーシップは...

ANA、NCA買収へ向け欧米貨物航空との契約停止

ANAホールディングスは、子会社のANA(NH)がルフトハンザ・カーゴ(LHA/LH)とユナイテッド航空(UA)との航空貨物共同事業を契約停止し、2024年に予定されている日本貨物航空の買収を見据えて再編することを発表した。これは、ANAグループが欧米への貨物便運航を吸収す...

23年8月フォワーダーランキング

2023年8月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で15,200㌧(前年同月比-18.6%)、2位は近鉄エクスプレスで9,328㌧(-35.5%)、3位は郵船ロジスティクスで8,062㌧(-12.8%)、4位は西日本鉄道国際物流事...

香港・フランクフルト発の航空貨物運賃、下落後に安定傾向

香港発およびフランクフルト発の航空貨物運賃が、数ヶ月にわたる下落の後、安定し始めた。Baltic Exchange Airfreight Index(BAI)によると、フォワーダーが支払う香港発北米向けサービスの平均価格は、コントラクトレートとスポットレートの両方を含む形で...

中国物流ランキングトップ50、日通がランクイン

NIPPON EXPRESSホールディングスによると、グループのNX国際物流(中国)が中国・武漢市で開催された「2023年中国物流情勢発展分析会兼物流企業50強フォーラム」で、2023年の中国物流企業トップ50に、日系企業では唯一選出されたと発表した。選出は7年連続。1位は...

ルフトハンザ、持続可能性とデジタル化に注力

ルフトハンザ カーゴ(DLH/LH)は航空貨物分野の未来を担うと考えられる持続可能性、デジタル化、電子商取引の3つの焦点に関してプロジェクトを発表した。同社の最高経営責任者(CEO)であるアシュウィン・バット氏は、これらの課題への取り組みが同社の業界における地位を保つ上で不...

NXHD、想定以上の国際貨物低迷で通期下方修正

NIPPON EXPRESSホールディングスは、2023年12月期の通期連結業績を下方修正した。売上高を当初予想の2兆4500億円から2兆3300億円(前期比-4.9%)に、営業利益を1050億円から840億円(-20%)に、最終利益を720億円から550億円(-23.6%...

23年7月フォワーダーランキング

2023年7月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で16,277㌧(前年同月比-21.9%)、2位は近鉄エクスプレスで9,071㌧(-40.3%)、3位は郵船ロジスティクスで8,181㌧(-20.3%)、4位は西日本鉄道国際物流事...

キューネとDSV、2023年第2四半期は減収減益

大手航空貨物フォワーダーであるKuehne+Nagel (K+N)とDSVは、第2四半期に航空貨物の取扱量、収入、利益のすべてが減少した。K+Nは、取扱量が482,000㌧(前年同期比-15.5%)となり、航空純売上高が48%減、利益が65%減となった。同社は、取扱量の減少...

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