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大手フォワーダー3社、7月の航空輸出混載重量が二桁増加

6月の大手フォワーダー3社(日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス)の 日本発航空輸出混載実績(重量)がそれぞれ前年同期比で27.6%、17.9%、16.5%増加した。TC1へは自動車関連、TC2へは電子電機関連、TC3へは半導体関連が好調。3社合計の実績は5万30...

全日空(ANA/NH)、9・10月国際線を欠航へ

8月2日、 全日本空輸は9月1日から10月27日の57日間、計212便の国際線を欠航する。対象路線は 成田―ロサンゼルス、成田―香港、中部―香港の3路線。同社はB787型機で使用するエンジンの点検や部品交換を実施中で、7月6日から国内線の一部を欠航している。9、10月は国際...

2017年フォワーダーランク発表

物流市場調査やコンサルティングを行うアームストロング&アソシエイツ(アメリカ)が、2017年のグローバルフォワーダー・ランキングを発表した。各社からの発表・報告や同社の推測による売上高と物量を組み合わせた平均を基準に25位までのランク付けがなされた。上位3位はDHL(ドイツ...

2018年上期日本発航空輸出混載実績、好調続く

航空貨物運送協会(JAFA)がまとめた今年上期の日本発航空輸出混載実績は、件数が162万36件(前年同期比+3.6%)、重量が63万4350㌧(前年同期比19.2%)だった。2半期連続のプラス成長で、2007年上期のリーマン・ショック前に並ぶ水準となった。今年上期は2月を除...

日本貨物航空(NCA/KZ)、運航停止で経常赤字に

日本貨物航空(NCA/KZ)の2018年4~6月期決算を日本郵船が7月31日発表した。売上高は217億円(前年同期比-7.2%)、経常赤字が16億円(前年同期は7億円の黒字)だった。 航空貨物の輸送需要は好調だが、6月中旬からの自社貨物機全便運航停止で減収減益となった。...

2018年上期、アジア発北米西岸主要港向け取扱量好調

今年上期のアジア18カ国・地域発米国向けのコンテナ取扱量は約818万TEU(前年同期比+3.7%)となり過去最高を記録した。6月単月でも143万TEU (前年同期比+4.0%) で過去最高を更新し、昨年以来アジア発米国向けの荷動きは旺盛な伸びが続いている。特に、...

FESCO、APLと極東ロシア航路を共同運航

7月27日ロシア船社のFESCOとAPLは、8月中旬より 日本と極東ロシアを結ぶ航路の商船三井との提携を解消し、新たにAPLとの共同運航を開始すると発表した。これに伴い、投入船を1隻追加し、これまで隔週だった日本と極東ロシアの航路を仙台、伏木富山を除き毎週運航するようになる...

DHL、エチオピア航空とジョイントベンチャー設立

7月26日、DHLグローバルフォワーディング(DHL・GF)は航空との合弁会社設立の合意を発表した。社名は「DHL-Ethiopian Airlines Logistics Services」で、エチオピアを拠点に、アフリカ全土での物流事業を行う。エチオピアをアフリカの物流...

日系航空3社、8月より3ヶ月ぶりに燃油サーチャージ値下

全日本空輸、日本貨物航空(NCA)、日本航空の日系航空3社は、8月1日以降、日本発国際航空貨物の燃油サーチャージ(FSC)を値上げする。各社が指標とするジェット燃料の6月平均価格が、1バレル当たりUSD86.95(前月比-USD3.48)へ下落したため。ジェット燃料価格は上...

日本郵船、連結業績予想を下方修正

日本郵船は7月25日、2019年3月通期連結業績予想の大幅な下方修正を発表した。売上高は1兆7600億円(前回予想:1兆8050億円)、営業利益は20億円(同370億円)、経常利益は100億円(同400億円)、当期純利益120億円(同290億円)。上期の経常損益を前回は14...

日本貨物航空(NCA/KZ)、事業・業務改善命令

日本貨物航空(NCA/KZ)は7月20日、国土交通省から事業・業務改善命令を受けた。NCAは自社運航機の整備記録に不備があったことなどから、6月中旬から11機全ての運航を 一時停止して整備記録を確認していた。今回の改善命令では、...

ヤンミン、SNSアプリで自動応答サービス開始

台湾の大手海運会社ヤンミン・マリン・トランスポートは、SNSアプリ「LINE」の インスタントメッセージ機能を利用したBOT(自動応答)サービスを開始した。貨物追跡や本船の位置情報、スケジュール検索、各国の拠点案内などを提供する。これにより利用者はコンテナ番号やB/L番号を...

日通、タイで新ロジスティクスセンター竣工式

日通ロジスティクスタイランドがタイ、チョンブリ県に位置するアマタシティチョンブリ工業団地で整備を進めてきたロジスティクスセンターの竣工式が7月17日行われた。新倉庫がある同団地はバンコクから東へ約60kmに位置する。敷地面積は7万2064平方㍍、倉庫面積は2万9916平方㍍...

近鉄エクスプレス、インド、グルガオンに倉庫開設

近鉄エクスプレスは7月17日、インド現地法人Kintetsu World Express (India) Pvt. Ltd. が、6月15日にインド・ハリヤナ州グルガオン地区にグルガオン倉庫を開設したと発表した。当該倉庫はニューデリー空港や日系自動車関連メーカーが多く進出す...

現代商船、イラン向サービス休止へ

7月11日、 現代商船ジャパンは 現代商船のイラン向サービスの休止を発表した。最終便は8月11日に 釜山新港、13日に寧波を出港し、31日にジュベルアリ、9月2日にバンダルアバスへ到着するコンテナ船の「Hyundai Hope」。同社は、韓国・中国―中東航路「KME」でイラ...

大手フォワーダー5社、6月の航空輸出混載重量も好調

6月の大手フォワーダー5社(日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、阪急阪神エクスプレス、西日本鉄道国際物流事業本部)の日本発航空輸出混載重量の合計は6万8200 ㌧と前年同月から1万2000㌧増加した。日本発全体の輸出重量に占める5社の合計シェアは約6割で推移して...

キャセイパシフィック航空、航空貨物運送状を完全電子化へ

キャセイパシフィック航空は12月1日受託分から、すべての日本発貨物を対象に、紙媒体の航空貨物運送状(ペーパーAWB: Air Way Bill)による受託を原則停止する。紙媒体で受託する場合、AWB1件当たり3000円の取扱手数料を設定する。同社は航空貨物運送状(MAWB:...

成田空港6月貨物取扱量2年3ヶ月ぶりに前年割れ

6月の成田空港の航空貨物取扱量が2年3ヶ月ぶりに前年割れに転じた。航空貨物取扱量は積み込み及び取り降ろし量の合計をさす。成田の航空貨物取扱量は4、5月に単月実績で過去最高を記録するなど好調だったが、6月は突然前年割れとなった。同月は日本貨物航空(NCA/KZ)が自社機の運航...

韓国船各社、港湾混雑に対応し超過保管料・返却延滞料値上げ

日韓航路を運航している韓国近海船各社が、8月以降、日本での超過保管料と返却延滞料の値上げを行う。日本の首都圏を中心に輸入貨物増加に関わる港湾混雑が深刻で、各事業者の負担が増加していることが要因とみられる。現在、高麗海運、長錦商船、興亜海運、南星海運、天敬海運、パンオーシャン...

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