top of page

DSV、ベルギーに医薬専用施設開設を発表

  • 2018年6月9日
  • 読了時間: 1分

デンマークの貨物運送会社 DSVは、ゲント(ベルギー)に医薬品専用施設の7月開設を発表した。同施設は同社の既存配送センターを拡張し、総倉庫面積は 約1万500平方 ㍍増加した約3万6000平方㍍となる。施設は全てヘルスケア関連を扱い、ヨーロッパ西側における医薬品の拠点として機能させる。 新施設は温度管理を徹底し、温度変化に敏感な貨物に対応。加えて、GMP(医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準)などの医薬品の国際的ガイドラインに準拠。保管や配送のほかに再梱包やラベル貼付などのサービスも提供する。同社は「新センターはゲント港とアントワープ港、ブリュッセル国際空港に近く、ベルギーと他の欧州地区にまたがるシームレスな配送網が構築できる」と立地面でのメリットを強調している。


最新記事

すべて表示
26年5月フォワーダーランキング

2026年5月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,260㌧(前年同月比+3.7%)、2位は近鉄エクスプレスで11,911㌧(+46.5%)、3位は郵船ロジスティクスで8,898㌧(-0.7%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,069㌧(+5.0%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,256㌧(+9.8%)となった。近鉄エクスプレス

 
 
 
26年4月フォワーダーランキング

2026年4月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,177㌧(前年同月比+0.9%)、2位は近鉄エクスプレスで12,641㌧(+52.9%)、3位は郵船ロジスティクスで9,032㌧(+1.7%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,579㌧(+21.7%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,411㌧(+8.1%)となった。近鉄エクスプレ

 
 
 
26年3月フォワーダーランキング

2026年3月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,632㌧(前年同月比+1.9%)、2位は近鉄エクスプレスで13,440㌧(+11.5%)、3位は郵船ロジスティクスで9,197㌧(-2.2%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,331㌧(+10.6%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,506㌧(+5.4%)となった。

 
 
 

コメント


bottom of page