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阪神阪急エクスプレス、新型肺炎対応について発表 Hanshin Hankyu Express announces new pneumonia response

1月29日、阪急阪神エクスプレスは新型コロナウイルス感染症に対する対応について発表した。同社では、1月27日に社長を本部長とする「緊急事態対策本部」を設置。従業員とその家族の安全を確保するとともに、中国発着を中心とする貨物輸送情報を収集し、適時発信している。春節休暇後の中国...

新型肺炎で中国便が相次いで運休・減便 Chinese flights are suspended and reduced due to new pneumonia

中国・武漢(湖北省)で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、世界の航空各社は中国便の運航の見直しや運休に動いている。中国本土との直行便を全て停止したのはブリティッシュ・エアウェイズ (BAW/BA)。一部の運航停止はキャセイパシフィック(CPA/CX)、エア...

半導体装置荷動きに復調の兆し Signs of recovery in semiconductor equipment cargo movement

低迷していた半導体製造装置輸送が復調の兆しを見せ始めている。2019念秋以降、ファンドリー、ロジック半導体の先端プロセスへの投資が良好で、足元で台湾のTSMCや米国インテル向けの荷量は堅調だ。下落の続いていたメモリー半導体価格も持ち直しがみられ、半導体業界では「市況に底打ち...

上海・浙江、春節が延長 生産活動停止長引く Shanghai, Zhejiang, Lunar New Year extended; production activity suspended

武漢(湖北省)で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、 春節(旧正月)の延長されている。上海市と浙江省は、春節休暇後の企業の勤務再開を2月9日以降とすると通知した。中央政府による同2日までの延長よりさらに1週間長くし、両地域では少なくとも同9日まで生産活動...

SCFI Summary week 2

北米東岸経由(前週比+80)、 釜山(+2)で上昇。北米西岸経由(-94)、欧州(-66)は減少。 The Shanghai Containerized Freight Index as of 10 of January increased US via east...

コンテナ輸送、米中摩擦で10年ぶり前年割れ予測 Container transport likely to fall below the previous year for the first tim

アジアから米国へ貨物を運ぶコンテナ船の2019年の輸送量が10年ぶりに前年を下回ったもようだ。米中貿易摩擦の影響で、全体の6割を占める中国発の輸送が減少。ただ、米国の消費が好調で代替ルートとしての東南アジアからの輸出が増えて減少幅は抑えられたという。米国は2019年12月の...

日本郵船グループ、デジタルサービスを強化へ NYK Group strengthens digital services

日本郵船グループが航空貨物の利用を促すデジタルサービスを強化する。郵船傘下で貨物専用機を運航する日本貨物航空(NCA/KZ)はドイツの貨物予約のプラットフォーマーと提携し、郵船ロジスティクスは追跡サービスの操作性改善に取り組む。米中貿易摩擦の長期化で日本からの輸出が低迷する...

2020年度貨物輸送の見通し、航空輸出、外国貿易コンテナいずれもプラス見通し Outlook for 2020 cargo transport, positive forecasts for air

日通総合研究所が「2019・20年度の経済と貨物輸送の見通し」を発表した。世界経済の減速感が一服し、 2020年度の日本発航空輸出重量は前期比0.6%増、外国貿易コンテナは前期比べ1.0%増とプラスに転じるが小幅増加の見通し。品目別では、海外の設備投資需要が盛り返す見込みだ...

日本航空、マレーシア航空が2020年4月に共同事業開始

日本航空(JAL/JL)とマレーシア航空(MAS/MH)は、国土交通省およびマレーシア当局へ申請していた日本=マレーシア路線における共同事業の開始に向けた独占禁止法適用除外(ATI)について、認可を取得した。両国当局の認可を受け、日本=マレーシア路線における共同事業を202...

ルフトハンザカーゴ、航空貨物スポット運賃をリアルタイムで自動性生成 Lufthansa Cargo provides dynamic spot prices in real time

ルフトハンザカーゴ(LCAG/LH)は、変動の大きい航空貨物スポット運賃をリアルタイムに自動生成する 「ラピッド・レート・レスポンス(RRR)」 を導入した。RRRにより、運賃提示がすぐにできるのみならず、予約も可能となる。同社は、予約プロセスを大幅に高速化、簡素化すること...

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