2020年2月6日
日本発航空輸出混載貨物実績(12月) Air cargo exporting from Japan results (December)
12月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が7万8032㌧(前年同月比-19.75%)、件数が25万5871件(-10.66%)だった。全方面で減少しており、TC2は前年から4割減。前年割れは13カ月連続で、重量の2桁減は11ヶ月連続。 In December, the...
12月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が7万8032㌧(前年同月比-19.75%)、件数が25万5871件(-10.66%)だった。全方面で減少しており、TC2は前年から4割減。前年割れは13カ月連続で、重量の2桁減は11ヶ月連続。 In December, the...
ルフトハンザカーゴ(LCAG/LH)は2月2~5日の期間、フランクフルト-上海(浦東)間で貨物の特別便を運航する。機材はB777F型機で、合計6便運航する。新型コロナウイルスによる旅客便減便に伴い減少した貨物輸送能力を補うためだという。 Lufthansa Cargo...
中国での新型コロナウイルスの感染拡大による需要減少を受け、日本航空(JAL/JL)と全日空(ANA/NH)は中国路線の一部を3月28日まで運休する。これにより日本航空は、9路線週98往復便から6路線週43往復便へ、全日空は...
1月29日、阪急阪神エクスプレスは新型コロナウイルス感染症に対する対応について発表した。同社では、1月27日に社長を本部長とする「緊急事態対策本部」を設置。従業員とその家族の安全を確保するとともに、中国発着を中心とする貨物輸送情報を収集し、適時発信している。春節休暇後の中国...
中国・武漢(湖北省)で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、世界の航空各社は中国便の運航の見直しや運休に動いている。中国本土との直行便を全て停止したのはブリティッシュ・エアウェイズ (BAW/BA)。一部の運航停止はキャセイパシフィック(CPA/CX)、エア...
低迷していた半導体製造装置輸送が復調の兆しを見せ始めている。2019念秋以降、ファンドリー、ロジック半導体の先端プロセスへの投資が良好で、足元で台湾のTSMCや米国インテル向けの荷量は堅調だ。下落の続いていたメモリー半導体価格も持ち直しがみられ、半導体業界では「市況に底打ち...
武漢(湖北省)で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、 春節(旧正月)の延長されている。上海市と浙江省は、春節休暇後の企業の勤務再開を2月9日以降とすると通知した。中央政府による同2日までの延長よりさらに1週間長くし、両地域では少なくとも同9日まで生産活動...
カタール航空(QTR/QR)は貨物定期便を関西空港に就航させる。ドーハ (DOH)→関西 (KIX)→香港 (HKG)→ドーハの経路を週2便で運航する。関空発は水曜日と土曜日で、機材はB777F型機。最大貨物積載量は約103トン。同社の貨物定期便は日本初就航となる。...
北米東岸経由(前週比+80)、 釜山(+2)で上昇。北米西岸経由(-94)、欧州(-66)は減少。 The Shanghai Containerized Freight Index as of 10 of January increased US via east...
アジアから米国へ貨物を運ぶコンテナ船の2019年の輸送量が10年ぶりに前年を下回ったもようだ。米中貿易摩擦の影響で、全体の6割を占める中国発の輸送が減少。ただ、米国の消費が好調で代替ルートとしての東南アジアからの輸出が増えて減少幅は抑えられたという。米国は2019年12月の...
マースク(デンマーク)が日本国内での物流効率化を進めている。2019年11月、同社初の内陸のコンテナ積み替え拠点 「坂東ICD(インランド・コンテナ・デポ」 を茨城県に開設した。これにより、輸送を効率化しコストは最大で半減する。...
東京税関がまとめた成田空港の貿易統計によると、2019年11月の輸出額は9264億円(前年同月比+0.9%)となり、13ヶ月ぶりの増加となった。非鉄金属(+46%)や医薬品(+45%)が増加を牽引した。 According to Tokyo Customs' trade...
日本郵船グループが航空貨物の利用を促すデジタルサービスを強化する。郵船傘下で貨物専用機を運航する日本貨物航空(NCA/KZ)はドイツの貨物予約のプラットフォーマーと提携し、郵船ロジスティクスは追跡サービスの操作性改善に取り組む。米中貿易摩擦の長期化で日本からの輸出が低迷する...
オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)は、 船会社と荷主・NVOCC間のデジタル輸送契約のプラットフォーム「ニューヨークシッピングエクスチェンジ」(NYSHEX)に加入する。取引は12月中旬から開始され、1月運航分が対象となる。NYSHEXのプラットフォームは、荷主と...
11月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が7万8626㌧(前年同月比-28.3%)、件数が24万6976件(-11.3%)だった。全方面で減少しており、TC2は前年から4割減。前年割れは12カ月連続で、重量の2桁減は10ヶ月連続。 In November, the...
日通総合研究所が「2019・20年度の経済と貨物輸送の見通し」を発表した。世界経済の減速感が一服し、 2020年度の日本発航空輸出重量は前期比0.6%増、外国貿易コンテナは前期比べ1.0%増とプラスに転じるが小幅増加の見通し。品目別では、海外の設備投資需要が盛り返す見込みだ...
中国航空大手3社の中国国際航空(CA/CCA)、中国東方航空(MU/CES)、中国南方航空(CZ/CSN)が来年2020年1月より成田発着の新路線を開設する。中国国際航空は杭州線、中国東方航空は煙台、武漢、青島、昆明の4路線、中国南方航空は広州線を新規開設する。 Air...
日本航空(JAL/JL)とマレーシア航空(MAS/MH)は、国土交通省およびマレーシア当局へ申請していた日本=マレーシア路線における共同事業の開始に向けた独占禁止法適用除外(ATI)について、認可を取得した。両国当局の認可を受け、日本=マレーシア路線における共同事業を202...
ルフトハンザカーゴ(LCAG/LH)は、変動の大きい航空貨物スポット運賃をリアルタイムに自動生成する 「ラピッド・レート・レスポンス(RRR)」 を導入した。RRRにより、運賃提示がすぐにできるのみならず、予約も可能となる。同社は、予約プロセスを大幅に高速化、簡素化すること...
12月9日より四川航空(CSC/3U)が南通ー関空ー成都の貨物定期便の運航を開始した。同社の貨物定期便就航は日本初。南通を金、日曜日の16:50に出発し関空着は19:35。関空を22:05に出発し、翌日2:10に成都に到着する。使用機材はA330-200F。 From...

