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Hacobu、多業種企業と物流情報ビッグデータ活用プラットフォーム構想を発表 Hacobu announces logistics information big data utilization p

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  • 2019年9月22日
  • 読了時間: 1分

荷主と運送事業者のマッチングシステム「MOVO(ムーボ)」を提供するHacobuは、他業種企業との取り組みを通じてIoTとクラウドを統合したオープンな物流プラットフォームを活用して物流課題を解決する構想 Sharing Logistics Platform (シェアリング・ロジスティクス・プラットフォーム)」を発表した。他業種企業とは大和ハウス工業、アスクル、 Sony Innovation Fund、 日本郵政キャピタル、日野自動車の5社。また、 三井不動産との資本業務提携を新たに締結した。Hacobuは、会社・業種の枠を超えてビッグデータが蓄積・利活用されるプラットフォームを構築することにより、ドライバー不足等の物流課題解決を目指すという。

Hacobu Co., Ltd., which provides a matching system for shippers and carriers, “MOVO” is a concept to solve logistics problems by utilizing an open logistics platform that integrates IoT and cloud through efforts with companies in other industries. "Sharing Logistics Platform" announced. Companies from other industries are Daiwa House Industry, ASKUL, Sony Innovation Fund, Japan Post Capital, and Hino Motors. A new capital and business alliance with Mitsui Fudosan was signed. Hacobu aims to solve logistics issues such as driver shortages by building a platform that stores and uses big data beyond the boundaries of companies and industries.


 
 
 

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