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日本郵船・商船三井 通期経常損益を上方修正
邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)が発表した2019年3月期通期経常損益予想は、日本郵船が50億円の赤字、商船三井が280億円の黒字で、それぞれ前回予想の130億円の赤字、220億円の黒字から上方修正した。川崎汽船は前回予想の280億円の赤字を据え置いた。...
2019年2月3日
アメリカン航空カーゴ 100万トンで過去最高更新
アメリカン航空カーゴは2018年の貨物量が約100万㌧と、過去最高を更新したと発表した。日本から米国への主な輸出製品はトラクターおよび自動車部品。日本への輸入は、約350億枚のコンタクトレンズがプエルトリコから輸送された。記録的な貨物量および優れたパフォーマンスを背景に、収...
2019年1月31日
日系航空3社、2月燃油サーチャージ値下
全日本空輸(ANA/NH)、日本貨物航空(NCA/KZ)、日本航空(JAL/JL)の日系航空3社は、2月1日以降、日本発国際航空貨物の燃油サーチャージ(FSC)を値下げした。各社が指標とするジェット燃料の12月平均価格が、1バレル当たりUSD71.70(前月比-USD11....
2019年1月22日
大韓航空、2月より成田ー仁川線増便
大韓航空(KAL/KE)は2月16日から、貨物需要の増加に対応するため、現在週6便で運航している成田―仁川間の定期貨物便に土曜日発着便を追加し、火~金1日1便、土2便の週7便体制とする。運航機材はB747-400F型機。
2019年1月16日
日系航空3社、1月燃油サーチャージ値下
全日本空輸(ANA/NH)、日本貨物航空(NCA/KZ)、日本航空(JAL/JL)の日系航空3社は、1月1日以降、日本発国際航空貨物の燃油サーチャージ(FSC)を値下げした。各社が指標とするジェット燃料の11月平均価格が、1バレル当たりUSD83.16(前月比-USD11....
2019年1月11日
マースクライン・MSC、旧正月後対応で北米・欧州航路を減便
マースクラインとMSCで構成する2Mは、2月の上旬から中旬にかけてアジア―北米航路およびアジア―欧州航路において減便を行う。旧正月後の荷動き減少に対応するための減便で、北米航路では3週間で計10便、欧州航路では計9便欠便する。
2019年1月11日
ルフトハンザカーゴ、危険物申告書類の電子受託開始
ルフトハンザカーゴ(LCAG)、危険物申告書類の電子データの受託開始を発表した。航空会社として初の試みとなる。クラウド式アプリケーション「DGDオンライン(DGD.online)」を介し、危険物申告書「Shipper#&39;s Declaration for...
2019年1月5日
マースク、外航貨物保険に代替サービス
デンマークのマースクラインは、外航貨物保険の代替サービス「バリュー・プロテクト」の提供を開始する。追加のサービス利用料を支払うことで、貨物に損害や盗難などが生じた場合、利用料に応じて一定の補償金を受け取ることができる。貨物保険のクレームに対しては、書類が完備されてから14日...
2019年1月5日
ONEジャパン、輸入貨物の早期引き取り呼び掛け
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)ジャパンは、輸入コンテナ、特に冷凍貨物などの早期引き取りを呼び掛けるレターを公表した。今年度の年末年始、京浜や阪神などの各コンテナターミナル(CT)で蔵置能力逼迫の懸念が高まっている。これを受けコンテナ船社やターミナル関係者は...
2018年12月19日
CMA-CGM、フレイトスと提携
12月5日、CMA-CGMは国際輸送のオンライン・マーケットプレイスを運営する香港の新興企業フレイトスとの提携を発表した。船社として、フレイトスとの提携は初めてという。同社を通じて太平洋航路(中国―米国間)におけるオンラインブッキング、運賃見積もり、スペースの確保などに対応...
2018年12月11日
マースク、対中追加関税影響で船腹調整
マースクライン(デンマーク)は、2018年第3四半期業績で、米国による対中追加関税の影響として「来年以降、北米航路の荷動き需要が大幅に鈍化する恐れがある」と慎重な見方を示している。そこで同社は減速に備えて自社のサービスネットワーク全体における北米航路の比率を落としている。一...
2018年12月6日
シベリア鉄道・中央鉄道、好調
ロシア発着国際輸送を手掛ける物流会社12社が加盟する「日本トランスシベリヤ複合輸送業者協会」(TSIOAJ)によると、シベリア横断鉄道の国際コンテナ輸送量は今年1~8月、59万962TEU(前年同月比22.6%)だった。国土交通省が主導している日本発ロシア極東港経由でモスク...
2018年12月5日
JAL関空輸入上屋、貨物引き取りにLINE活用
日本航空子会社、日航関西エアカーゴ・システム(JLKAS)は関西国際空港で運営する輸入上屋の引き取り業務にコミュニケーションアプリのLINEを12月7日より導入する。 輸入貨物を引き取るトラックドライバーは、LINEのトーク機能でトラックドックの順番待ち受け付けができたり、...
2018年12月3日
日系航空3社、12月燃油サーチャージ値上
全日本空輸(ANA/NH)、日本貨物航空(NCA/KZ)、日本航空(JAL/JL)の日系航空3社は、12月1日以降、日本発国際航空貨物の燃油サーチャージ(FSC)を値上げする。各社が指標とするジェット燃料の10月平均価格が、1バレル当たりUSD95.02(前月比+USD3....
2018年11月27日
FESCO、日本でのハンドリングチャージ値上げへ
ロシアの船社FESCO(日本総代理店=トランスロシアエージェンシージャパン)は来年1月から、日本と極東ロシアを結ぶ航路「JTSL」で、日本国内の各港で適用しているTHC(ターミナル・ハンドリング・チャージ)を改定・値上げする。改定後のTHCはドライコンテナで3万3000円/...
2018年11月26日
台湾船社決算発表、3社増収減益
台湾主要3船社の2018年第3四半期(7~9月)決算が発表された。エバーグリーンライン、ワンハイラインズ、ヤンミン・マリン・トランスポート 3社とも増収減益で、ヤンミン・マリン・トランスポートに至っては赤字に転落した。取扱量がアジア―北米航路を中心に増加する一方、燃料などの...
2018年11月23日
京都・舞鶴港発でモスクワ向けシー&レールの試験輸送
11月15日、京都舞鶴港振興会は15日、同港に寄港するDBSクルーズフェリー(韓国)の日韓露国際フェリー航路を活用して、モスクワ向けのトライアル輸送が行われると発表した。国土交通省によるシベリア鉄道のパイロット事業として日本通運が受託した海上と鉄道を使用する輸送案件で、17...
2018年11月19日
OOCL、来年から日本―豪・NZサービスを開始
11月7日OOCLは、2019年1月1日から日本・中国とオーストラリア・ニュージーランドを直航で結ぶ新たなサービス「JKN」を開始すると発表した。日本では東京と神戸に寄港する。これまでOOCLでは日本―ニュージランド間をトランシップによって提供していたが、当該サービスによっ...
2018年11月19日
岩手・釜石港のコンテナ取り扱い急増
岩手県・釜石市は、釜石港のコンテナ取扱量が10月末時点で6231TEUとなったことを発表した。同港の2017年取扱量は2016年と比べ、34.3%増加した3724TEUだが、今年は9月末時点で5000TEUを超え、岩手県史上最高の取扱量を記録している。釜石港では、昨年9月に...
2018年11月15日
邦人航空の4~9月期貨物事業 ANA、日航が好業績 NCAは赤字予想据え置き
ANAホールディングス(ANAHD/NH)日本貨物航空(NCA/KZ)、日本航空(日航/JL)の邦人航空3社の2018年4~9月期決算は国際貨物事業でANAHD、日航が2桁の増収だった。貨物の輸送が好調であったことに加え、運賃単価が上昇するなどしたことで好業績を維持した。各...
2018年11月13日
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