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ルフトハンザカーゴ、危険物申告書類の電子受託開始

  • 2019年1月5日
  • 読了時間: 1分

ルフトハンザカーゴ(LCAG)、危険物申告書類の電子データの受託開始を発表した。航空会社として初の試みとなる。クラウド式アプリケーション「DGDオンライン(DGD.online)」を介し、危険物申告書「Shipper#&39;s Declaration for Dangerous Goods(DGD)」の授受などを電子的に行う。同アプリケーショでは、電子署名された危険物申告書を生成して自動送信できる。また、安全データシートなど付随書類添付も可能だ。将来的には、国際航空運送協会(IATA)が推進するeフレートイニシアチブの一環として開発が進められている、eDGD(電子DGD)の利用が可能になるという。


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