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JAL関空輸入上屋、貨物引き取りにLINE活用

  • 2018年12月3日
  • 読了時間: 1分

日本航空子会社、日航関西エアカーゴ・システム(JLKAS)は関西国際空港で運営する輸入上屋の引き取り業務にコミュニケーションアプリのLINEを12月7日より導入する。 輸入貨物を引き取るトラックドライバーは、LINEのトーク機能でトラックドックの順番待ち受け付けができたり、上屋から呼び出し連絡を受けられるほか、アプリ上で順番待ちをしているトラックの台数を確認できる。トラックの待機時間削減や貨物搬出の効率化・迅速化が期待できるという。一定の規模がある航空貨物ターミナルで輸入貨物の引き取りにLINEを活用するのは全国で初とのこと。今後、輸入上屋での運用状況を見ながら輸出上屋への展開も検討する。


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