2018年12月7日
那覇港、2019年輸出増大事業で説明会
12月12日、那覇港管理組合は2019年の那覇港輸出貨物増大促進事業実証実験に関する説明会を開催する。同実験は、荷主を対象に那覇港から輸出する貨物の輸送費を支援するもの。県内・県外両方の輸出荷主が対象となり、貨物は「継続性のある商業貨物」として原則、定期航路で輸出されるもの...
12月12日、那覇港管理組合は2019年の那覇港輸出貨物増大促進事業実証実験に関する説明会を開催する。同実験は、荷主を対象に那覇港から輸出する貨物の輸送費を支援するもの。県内・県外両方の輸出荷主が対象となり、貨物は「継続性のある商業貨物」として原則、定期航路で輸出されるもの...
マースクライン(デンマーク)は、2018年第3四半期業績で、米国による対中追加関税の影響として「来年以降、北米航路の荷動き需要が大幅に鈍化する恐れがある」と慎重な見方を示している。そこで同社は減速に備えて自社のサービスネットワーク全体における北米航路の比率を落としている。一...
ロシア発着国際輸送を手掛ける物流会社12社が加盟する「日本トランスシベリヤ複合輸送業者協会」(TSIOAJ)によると、シベリア横断鉄道の国際コンテナ輸送量は今年1~8月、59万962TEU(前年同月比22.6%)だった。国土交通省が主導している日本発ロシア極東港経由でモスク...
11月28日、パナルピナ(スイス)は機械・テクノロジー大手のハネウェル(米)と戦略提携を結んだと発表した。ハネウェルは技術パートナーとして、パナルピナの配送センターやサプライチェーン・ソリューションにおける技術革新を支援する。今回の提携では、生産性、正確性、効率性の向上に焦...
日本航空子会社、日航関西エアカーゴ・システム(JLKAS)は関西国際空港で運営する輸入上屋の引き取り業務にコミュニケーションアプリのLINEを12月7日より導入する。 輸入貨物を引き取るトラックドライバーは、LINEのトーク機能でトラックドックの順番待ち受け付けができたり、...
釧路港西港区第2埠頭地区で整備を進めていた国際物流ターミナルが完成し、11月23日に完成式を開催した。 全国10港の国際バルク戦略港湾の中で、初めて完成したターミナルで、水深14メートル岸壁を有し、大型船の入港が可能。釧路港をファーストポートとし、近隣港と連携した大型船の共...
11月27日、シーバロジスティクス(イギリス)は27日、中国からトラックのみで欧州まで輸送する新サービス「Transports Internationaux Routiers」(TIR)の開発を発表した。カザフスタン、ロシア、ベラルーシ、ポーランドを経由して欧州の最終目的地...
11月21日、日本郵船は9月の台風21号で被害を受けた日本郵船神戸コンテナ・ターミナル(RC-6/7)の復旧状況を公表した。コンテナクレーン5基中4基の仮修理が10月末に完了したことを受け、一時的に他のターミナルへ寄港していた全ての船舶の受け入れを再開した。残り1基について...
大阪税関によると、近畿圏(2府4県)の輸出額は1兆5178億円(前年同月比+6.5%)、輸入額は1兆4019億円(同+10.8%)となった。輸出入額とも、前月は台風の影響で約25%減と大きく落ち込んだが、10月は2カ月前までの水準まで回復した。また、10月の貿易額は1159...
11月15日よりメルカリの米国法人は、米国版メルカリで出品した荷物の梱包・配送代行サービスを開始した。UPSアメリカとの連携により実現したもので、UPSアメリカの完全子会社である「The UPS Store」がもつ全米4700店を超えるネットワークを利用する。「The...
航空貨物運送協会(JAFA)がまとめた10月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量がの11万7728㌧(前年同月比+17.06%)、件数が30万2050件(+9.0%)だった。9月の関西国際空港で受けた台風被害の反動や緊急輸送需要が増加し、高水準を記録した。方面別だと、米国中...
全日本空輸(ANA/NH)、日本貨物航空(NCA/KZ)、日本航空(JAL/JL)の日系航空3社は、12月1日以降、日本発国際航空貨物の燃油サーチャージ(FSC)を値上げする。各社が指標とするジェット燃料の10月平均価格が、1バレル当たりUSD95.02(前月比+USD3....
ロシアの船社FESCO(日本総代理店=トランスロシアエージェンシージャパン)は来年1月から、日本と極東ロシアを結ぶ航路「JTSL」で、日本国内の各港で適用しているTHC(ターミナル・ハンドリング・チャージ)を改定・値上げする。改定後のTHCはドライコンテナで3万3000円/...
台湾主要3船社の2018年第3四半期(7~9月)決算が発表された。エバーグリーンライン、ワンハイラインズ、ヤンミン・マリン・トランスポート 3社とも増収減益で、ヤンミン・マリン・トランスポートに至っては赤字に転落した。取扱量がアジア―北米航路を中心に増加する一方、燃料などの...
11月末よりDHLジャパンとペイパルは、DHLジャパンの国際エクスプレス配送において配送料金のオンライン決済サービスを本格的に導入する。両社は昨年5月よりオンラインマーケットプレイスのイーベイ・ジャパンの顧客を対象に同サービスをすでに開始しているが、今回、全てのオンラインマ...
世界のコンテナ取扱量上位10港の今年1~9月実績は前年同期比2.5%増となった。上半期時点では5%増となっていたが、成長が鈍化した。また、香港のみが前年実績割れとなっていたが、ドバイも第3四半期(7~9月)は振るわず、1~9月累計では減少に転じた。順位は下記の通り。1位...
11月15日、京都舞鶴港振興会は15日、同港に寄港するDBSクルーズフェリー(韓国)の日韓露国際フェリー航路を活用して、モスクワ向けのトライアル輸送が行われると発表した。国土交通省によるシベリア鉄道のパイロット事業として日本通運が受託した海上と鉄道を使用する輸送案件で、17...
11月7日OOCLは、2019年1月1日から日本・中国とオーストラリア・ニュージーランドを直航で結ぶ新たなサービス「JKN」を開始すると発表した。日本では東京と神戸に寄港する。これまでOOCLでは日本―ニュージランド間をトランシップによって提供していたが、当該サービスによっ...
日本出し海上輸出で、LCL(混載)の冷凍・冷蔵サービスの需要が高まっている。全国の自治体や地場企業は特産品の日本酒や生鮮品、菓子類、茶など温度管理の必要な食品の輸出に力を注いるが、小ロットのため高価な航空輸送が基本となる。...
西日本鉄道の国際物流事業の2018年4~9月期連結決算は、売上高がの513億円(前年同期比+18.9%)、営業利益は15億1900万円(同+12.5%)だった。前期に行った中国現地法人のNNRグローバルロジスティクス(上海)の連結化や航空運賃原価の上昇に伴った販売価格の見直...

