top of page

シーバロジスティクス、中国発欧州向けのトラック輸送サービス開発

  • 執筆者の写真: 825fill
    825fill
  • 2018年11月30日
  • 読了時間: 1分

11月27日、シーバロジスティクス(イギリス)は27日、中国からトラックのみで欧州まで輸送する新サービス「Transports Internationaux Routiers」(TIR)の開発を発表した。カザフスタン、ロシア、ベラルーシ、ポーランドを経由して欧州の最終目的地に届ける。航空輸送と比べて約5割の輸送コストが削減されるほか、ドア・ツー・ドアのリードタイムは鉄道と比べて3~5割早い10~15日で輸送できるという。同社は航空輸送と比較できるサービスとして拡充し、定期化も検討するとしている。


最新記事

すべて表示
25年12月フォワーダーランキング

2025年12月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,071㌧(前年同月比-0.8%)、2位は近鉄エクスプレスで11,956㌧(+7.7%)、3位は郵船ロジスティクスで10,022㌧(+5.1%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,643㌧(+3.4%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,945㌧(-1.7%)となった。

 
 
 
25年11月フォワーダーランキング

2025年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,138㌧(前年同月比-3.2%)、2位は近鉄エクスプレスで11,393㌧(+0.7%)、3位は郵船ロジスティクスで9,197㌧(-26.6%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,643㌧(-0.2%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,046㌧(+0.5%)となった。

 
 
 
25年10月フォワーダーランキング

2025年10月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,104㌧(前年同月比-8.1%)、2位は近鉄エクスプレスで13,324㌧(+3.9%)、3位は郵船ロジスティクスで10,348㌧(-10.4%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,097㌧(+6.5%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,993㌧(-6.5%)となった。

 
 
 

コメント


bottom of page