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西日本鉄道、国際物流事業好決算

  • 2018年11月15日
  • 読了時間: 1分

西日本鉄道の国際物流事業の2018年4~9月期連結決算は、売上高がの513億円(前年同期比+18.9%)、営業利益は15億1900万円(同+12.5%)だった。前期に行った中国現地法人のNNRグローバルロジスティクス(上海)の連結化や航空運賃原価の上昇に伴った販売価格の見直しで増収増益を記録した。貨物取扱量も航空、海上ともに輸出入前年同期比1~2割の増加。国際物流事業を含む物流業全体の2019年3月期通期業績予想は、売上高1046億円(前回予想は1004億円)、営業利益30億円(28億円)と上方修正した。


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