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日本発着国際貨物量、3年ぶりに前年割れ  International cargo volume to / from Japan is below the previous year for the f

国土交通省が発表した「空港管理状況調書」によると、2018年度の日本の全空港発着の国際航空貨物取扱量は393万4776㌧(前年度比-4.7%)と3年ぶりの前年割れとなった。米中貿易摩擦の影響を受け、2018年度後半から全国的に取り扱いが減少。特に日本発の輸出貨物の減少が目立...

日本発航空輸出、減少続くも上昇気配なし  Airline exports from Japan continue to decline but no upward signs

航空貨物運送協会(JAFA)によると、6月の日本発航空輸出混載貨物実績は7万7752㌧(前年同期比29.4%)だった。2桁の減少は5か月連続。主力である自動車、工作機械、半導体関連が厳しく、上昇する気配がみられないという。仕向け地別だとTC1(北米、南米)、3(アジア、オセ...

近鉄エクスプレス、業績予想を600億円の下方修正 Kintetsu Express revised downward forecast to 60 billion yen

近鉄エクスプレスの2020年3月期通期連結業績予想によると、売上高(営業収入)は5600億円と前回予想(2019年5月)の6200億円から600億円の下方修正となった。米中摩擦の影響や、電子部品などの輸送需要が落ち着いたことによる。さらに、同社が保有するAPLロジスティクス...

SCFI Summary week 33

北米西岸経由(前週比-106)、北米東岸経由(-117)は減少。欧州(前週比+2)は増加。 釜山は変化なし。 The Shanghai Containerized Freight Index as of 26 of July increased in Europe (+2...

デルタ航空、成田路線を撤退 Delta withdraws from Narita route

デルタ航空(DAL/DL)は2020年3月で、現在の成田-米国間5路線(アトランタ、デトロイト、ホノルル、ポートランド、シアトル)を全て羽田発着に切り替える。さらに米国ー成田以遠2路線(マニラ、シンガポール)も廃止。一方、既存の羽田2路線(ロサンゼルス、ミネアポリス)は維持...

香港空港、デモで2日連続旅客便大規模欠航 Hong Kong Airport faces 2nd day of disruption

香港国際空港のデモ隊による旅客ターミナル占拠が行われた。これにより香港空港は機能不全に陥り、2日連続で旅客便が大規模に欠航した。一方、貨物便は通常通りの運航。8月14日朝からは多くが運航再開した。しかし、デモの計画が読めず、再度の全面運航停止の可能性もあるとされる。...

ベトナムの貿易収支、大幅黒字 米中貿易摩擦の恩恵  Vietnam's balance of trade resulted in large surplus, benefit of US-US

米中貿易摩擦の恩恵を受け、ベトナムの貿易収支が大幅黒字を記録した。ベトナム税関総局(GDC)が発表した上半期の貿易収支は15億9000万ドルの黒字。政府予想は4300万ドルの赤字に反する結果となった。2019年上半期の輸出は1225億3000万ドル(前年同期比7.2%増)...

ラオスータイ間の鉄道による越境貨物輸送開始  Transboundary freight transport by rail between Laos and Thailand started

8月1日、ラオスとタイ間の鉄道による初めての越境貨物輸送が開始された。タイのレムチャバン港からタイ・ラオス国境のノンカイ駅を経由し、ラオスのビエンチャンにあるタナレーン駅に到達する。初回の貨物はラオス国内工場で使用するビール醸造用のモルト(麦芽)10コンテナだった。...

東京港、東京2020に向けゲートオープン拡大 Tokyo Port Expands Gate Opening for Tokyo 2020

東京2020大会開幕まであと1年を切った。大会関係車両が増えることによる首都圏港湾周辺の交通渋滞が懸念される中、東京港ではゲートオープン拡大のトライアルを8月19日から23日の5日間実施する。対象は東京港すべてのコンテナターミナルで、ゲートオープンは現在8時30分から16時...

井本商運、内航船社で初のブロックチェーン貿易プラットフォームに参加 Imoto Lines to board shipping blockchain platform

井本商運は、ブロックチェーン貿易プラットフォーム「トレードレンズ(TradeLens)」への参加を発表した。 トレードレンズはIBMと物流大手のマースクが開発した国際貿易プラットフォームで、内航船社の参画は今回が初めて。トレードレンズを通じて外航コンテナ船社のシステムと自社...

アジア-北米東岸航路で臨時便増加  Extra operation increase on Asia-North America East Coast route

7月以降、アジア-北米東岸航路ではマースクやMSC、COSCOなどによる臨時便が増加している。パナマ運河の喫水制限により通峡するコンテナ船が積載制限を受けているため、スペースが逼迫していることが要因。 喫水制限は渇水による湖などの水位が低下しているためという。 ...

SCFI Summary week 30

北米西岸経由(前週比-107)、北米東岸経由(-91)、釜山(-8)は減少。欧州(前週比+82)は増加。 The Shanghai Containerized Freight Index as of 26 of July increased in Europe (+82...

三菱自動車、完成車物流事業をゼロへ移管 Mitsubishi Motors Transfers Car Logistics Business to Zero

三菱自動車は、子会社である三菱自動車ロジテクノ(MLT)の完成車物流事業を、日産自動車系完成車輸送大手のゼロへ移管すると発表した。移管は今年8月を目処に行う。両社の 完成車物流を一本化することで、輸送能力の柔軟性確保や施設の共用など、経済合理性を図るという。...

シンガポール航空とマレーシア航空、提携を強化 Singapore Airlines and Malaysia Airlines strengthen partnership

シンガポール航空(SIA/SQ)とマレーシア航空(MAS/MH)は提携関係をさらに発展させる覚書に調印した。この契約で、両社はシンガポールとマレーシア間に共同運航する既存のコードシェア契約をもとに、貨物を含む更なる戦略的パートナーシップを組むという。 Singapore...

鈴与・住商・JOIN、ベトナム総合物流会社に出資 Suzuyo, Sumisho, JOIN, invested in a Vietnamese general logistics company

鈴与、住友商事、海外交通・都市開発事業支援機構の3社は、ベトナムの総合物流会社、ジェマデプト・コーポレーション(Gemadept corporation)に出資した。ジェマデプトはベトナムの港湾・ロジスティクス事業におけるリーディングカンパニーで、国内7ヶ所の港湾ターミナル...

ONEとハパックロイド、ブロックチェーン貿易プラットフォームに参加 ONE and Hapag-Lloyd to board shipping blockchain platform

オーシャンネットワークエクスプレス(ONE,日本)とハパックロイド(ドイツ)は、ブロックチェーン貿易プラットフォーム「トレードレンズ(TradeLens)」に参加した。 トレードレンズはIBMと物流大手のマースクが開発した国際貿易プラットフォーム。これにより世界の6大海運業...

SCFI Summary week 27

欧州(前週比-13)、北米西岸経由(-71)、北米東岸経由(-32)で減少。釜山は増加(+8)。 The Shanghai Containerized Freight Index as of 14 of June are decreased in Europe (-13...

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