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井本商運、内航船社で初のブロックチェーン貿易プラットフォームに参加 Imoto Lines to board shipping blockchain platform

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  • 2019年8月2日
  • 読了時間: 1分

井本商運は、ブロックチェーン貿易プラットフォーム「トレードレンズ(TradeLens)」への参加を発表した。 トレードレンズはIBMと物流大手のマースクが開発した国際貿易プラットフォームで、内航船社の参画は今回が初めて。トレードレンズを通じて外航コンテナ船社のシステムと自社の業務システムを連携させることで、情報共有を電子化し効率化する。また、外航船社のブッキング情報をシステム上で取り込み運航を効率化するなど、中長期的にはさらなる高度化を目指している。年内に、マースクとの連携に着手するが、将来的にはトレードレンズに参画する他の主要船社とも順次連携していきたいという。

Imoto Lines announced its participation in the blockchain trading platform "TradeLens". The trade lens is an international trading platform developed by IBM and a major logistics company. This is the first participation of Domestic shipping company. By linking the system of the ocean container carrier with the company's business system through TradeLens , the information sharing will be made electronic and efficient. In addition, they aim to further upgrade in the medium- and long-term, for example, by incorporating booking information of ocean-going carriers on the system to make operations more efficient. By the end of the year, they will start working with Marsk. They hope to work with other major shipping companies participating in TradeLens.


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