top of page

中国の一部空港、インド発貨物に対する防疫強化で受諾停止も

  • 2021年5月30日
  • 読了時間: 1分

ANAカーゴ(ANA/NH)によると、中国の現地当局がインド発貨物に対する規制や防疫措置を強化していることから、中国の一部の空港で一時的な輸送制限と到着貨物の取扱方法の変更が生じていると伝えた。青島と大連についてはすべて受託・運送停止し、インド経由を含めて輸入貨物の取り扱いを一時停止。北京についてはインド経由を含めてすべてPCR検査対象とし、検査結果が陽性の場合は税関の指示に従う。上海についてはすべて消毒対象とする。なお、消毒作業が発生する場合は消毒液が貨物に付着する可能性があるため、水濡れや消毒液の付着が許されない貨物については梱包を強化するよう呼びかけている。

 
 
 

最新記事

すべて表示
IATA:4月の航空貨物輸送需要は4%増、アジア主導で回復も中東情勢が重荷

国際航空運送協会(IATA)が発表した2026年4月の航空貨物統計によると、世界の航空貨物輸送需要は前年同月比4.0%増加した。一方、供給能力(ACTK)は0.4%減少し、貨物搭載率は1.9ポイント上昇して46.0%となった。地域別では、アジア太平洋地域が10.5%増と最も高い伸びを示し、欧州も6.0%増加した。一方、中東地域は紛争の影響を受け18.2%減となった。IATAは、アジア関連の貿易拡大

 
 
 
荷主(Shipper)とは?

定義 荷主(Shipper)とは、貨物を輸送するために物流サービスを利用する企業または個人を指します。 物流調達や物流入札では、荷主が輸送要件を定義し、運送会社や物流事業者へ見積依頼や提案依頼を行います。 荷主の役割 荷主は物流プロセスにおいて中心的な役割を担います。 主な役割は以下の通りです。 輸送要件の定義 レーンの設定 RFQやRFPの発行 応札者の評価 アワードの実施 契約管理 KPI管理

 
 
 
LCLとは?

定義 LCL(Less than Container Load)とは、複数の荷主の貨物を1本のコンテナにまとめて輸送する海上輸送方式です。 貨物量がコンテナ1本を満たさない場合に利用されることが多く、国際物流で広く活用されています。 LCLの特徴 LCLでは複数の荷主がコンテナスペースを共有します。 そのため、 少量貨物でも利用できる 初期輸送コストを抑えられる 柔軟な輸送計画が可能 という特徴が

 
 
 

コメント


bottom of page