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郵船ロジスティクス、LCL・航空貨物でデジタルFWDサービス開始

  • 2021年5月22日
  • 読了時間: 1分

郵船ロジスティクスは、オンラインで見積もりからブッキング、保険手配、トラッキングまで可能なデジタルフォワーディング(FWD)サービス「Yusen Vantage Focus Quote and Book」を開始する。従来のトラッキング機能にウェブ上での見積もり・ブッキング機能を追加し、LCL(海上混載)と航空貨物を対象として、香港、シンガポール、ベトナム発輸出と、同3カ国・地域と中国、米国、日本着輸入でサービスを開始する。顧客が貨物の要件を入力すると、タリフに基づいて即時に運賃が提示され、そのまま輸送予約、輸送状況の確認ができる。当初は英語表記とし、主に海外の新規顧客をターゲットに展開する。

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26年3月フォワーダーランキング

2026年3月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,632㌧(前年同月比+1.9%)、2位は近鉄エクスプレスで13,440㌧(+11.5%)、3位は郵船ロジスティクスで9,197㌧(-2.2%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,331㌧(+10.6%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,506㌧(+5.4%)となった。

 
 
 
26年2月フォワーダーランキング

2026年2月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,129㌧(前年同月比+4.6%)、2位は近鉄エクスプレスで11,001㌧(+1.7%)、3位は郵船ロジスティクスで8,438㌧(-6.4%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,484㌧(-3.5%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,093㌧(+4.0%)となった。

 
 
 
25年12月フォワーダーランキング

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