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日本発航空貨物運賃、2~5倍で高止まり Japan air freight fares remain high at 2-5 times

新型コロナウイルスの影響により、航空貨物スペースの縮小が続いている。全方面で供給が不足しており、フォワーダーは輸送案件ごとに都度、航空会社と運賃交渉を行っている。コロナ禍で通常、夏季スケジュールが始まる前に決着する航空会社の入札が休止となっており、フォワーダーそれぞれが持つ長期契約運賃が使用できない状況となっているためだ。また、需給が日々変化しており、運賃も乱高下している。日本発でのスポットでの航空会社運賃の相場は、例年に比べて2~5倍に高騰し、高止まりの状況。特に欧米向けの長距離路線や東南アジア、南アジアの路線の高騰が深刻となっている。


Air cargo space continues to shrink due to the impact of the new coronavirus. Due to lack of supply in all areas, forwarders negotiate fares with airlines for each transport case. This is because the auction of airlines that normally settle before the start of the summer schedule in Corona is suspended, and the long-term contract fares of each forwarder cannot be used. Moreover, supply and demand are changing daily, and fares are fluctuating. The market price of airline fares at spots departing from Japan has been 2 to 5 times higher than usual and remains high. In particular, soaring long-haul routes to Europe and the United States, and Southeast Asian and South Asian routes are becoming serious issues.

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