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世界貿易、鈍化も引き続き成長予測

  • 2018年10月4日
  • 読了時間: 1分

9月27日DHLは、世界貿易の予測指標「グローバル・トレード・バロメーター(GTB)」の最新版を発表した。本GTBでは2018年9月時点で11月まで、3カ月のトレードを予測している。2013年を基準年として、 世界全体の指標は63(前回6月比-4ポイント)と、成長速度は鈍化するものの、引き続き高成長という見通しを示した。調査対象国は世界貿易額の75%を占める7カ国(米国、中国、日本、ドイツ、英国、インド、韓国)。うち、インドのみが前回発表の指標を上回った。日本は航空のトレードが79と、前回に続き、調査7カ国中で最高の予測となった。米中貿易摩擦の影響が懸念される中国は59(前回6月比-4ポイント)、また米国は63(前回6月比-5ポイント)と下落したが、両国とも引き続き高い成長を見込んでいる。


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