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9月の日本発航空輸出混載貨物実績、26カ月ぶりに前年割れ

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  • 2018年10月24日
  • 読了時間: 1分

航空貨物運送協会(JAFA)がまとめた9月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量がの10万324㌧(前年同月比-1.6%)、件数が25万6096件(-10.3%)だった。台風21号による関西国際空港の停止やオペレーション遅延、西日本の荷主の生産減などの影響を受け、重量は26カ月ぶりに前年を下回った。航空輸入件数は大手5社(日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、阪急阪神エクスプレス、西日本鉄道国際物流事業本部)ともに前年割れとなり、全体で1割減。関空の輸入件数は6割減と大幅に下落した。


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