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香港・フランクフルト発の航空貨物運賃、下落後に安定傾向
香港発およびフランクフルト発の航空貨物運賃が、数ヶ月にわたる下落の後、安定し始めた。Baltic Exchange Airfreight Index(BAI)によると、フォワーダーが支払う香港発北米向けサービスの平均価格は、コントラクトレートとスポットレートの両方を含む形で...
2023年9月16日
23年2月フォワーダーランキング
2023年2月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で15,607㌧(前年同月比-31.4%)、2位は近鉄エクスプレスで12,039㌧(-24.8%)、3位は郵船ロジスティクスで7,940㌧(-37.2%)、4位は西日本鉄道国際物流...
2023年4月1日
1月の成田発貨物便数、前年比減もコロナ禍前以上
成田国際空港(NAA)が発表した1月の空港運用状況によると、貨物便の発着回数は2500回(前年同月比-39%)となった。新型コロナウイルス禍で落ち込んだ旅客便が回復に向かい、海上輸送の混乱も解消されてきたために減少したが、コロナ禍前の2019年1月と比べると36%増で、1月...
2023年3月9日
23年1月フォワーダーランキング
2023年1月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,272㌧(前年同月比-33.7%)、2位は近鉄エクスプレスで10,209㌧(-30.7%)、3位は郵船ロジスティクスで7,232㌧(-33.3%)、4位は西日本鉄道国際物流...
2023年2月27日
大韓航空第4四半期決算、収益増も貨物輸送需要は減速
大韓航空(KAL/KE)は、世界的な航空貨物需要の落ち込みの影響を受け始めている。同社が発表した第4四半期の決算によると、旅客需要の回復によって売上高は28億ドル(前年同期比+28%)だったが、貨物収入が12億ドル(-29%)となった。世界的な景気減速により、貨物輸送能力に...
2023年2月7日
IHIグループ、AIでコンテナ船到着予測し通関円滑に
IHIグループのIHIジェットサービスが、AI(人工知能)を活用してコンテナ船の到着時間の予想などを可能にするサプライチェーン可視化・追跡情報提供事業を開始した。船舶自動識別装置(AIS)情報を使ったコンテナ船のリアルタイム情報とAIによる電子通関サービスを融合。通関手続き...
2023年1月15日
日本郵船見通し、2022年の世界のコンテナ荷動きは減速
日本郵船は「世界のコンテナ輸送と就航状況 2022年版」の発刊に合わせ、報道関係者向けオンライン説明会を開催し、2022年のコンテナ荷動きの実績が「前年並みか前年割れ」になる見通しを示した。その上で、アジア発欧州・米国向けが9月以降に荷動きが急減するなど、今年は2021年か...
2023年1月4日
22年11月フォワーダーランキング
2022年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で19,113㌧(前年同月比-14.7%)、2位は近鉄エクスプレスで12,907㌧(-12.1%)、3位は郵船ロジスティクスで10,089㌧(-20.8%)、4位は阪急阪神エクス...
2022年12月24日
米国ーアジア間コンテナ輸送、中国を中心に減少傾向
米デカルト・データマインは9月のアジア発米国向(往航)及び、8月の米国発アジア向(復航)コンテナ輸送量実績を発表した。それによると、9月のアジア主要10か国・地域発米国向は1,546,488TEU(前年同月比-13.6%)で、8月の米国発アジア主要10か国・地域向の8月分は...
2022年10月29日
IATA、航空貨物市場は直近の需要減少にもかかわらず安定の見通し
IATAは、8月に6ヶ月連続の航空貨物輸送需要減少にもかかわらず、航空貨物市場は安定していると発表した。8月の8.3%減少し、7月に記録した9.7%の減少からわずかに改善された。スペース供給は6.3%増加し、平均貨物積載率は46.7%(前年同期比-7.5%)。IATAのウィ...
2022年10月23日
9月のアジア発航空貨物運賃推移、緩やかに下落
アジア発の主要路線における航空貨物運賃は、ピークシーズンに向かっているにもかかわらず、9月も引き続き弱含みで推移している。バルチック取引所航空貨物指数(BAI)によると、9月の香港発北米向け運賃はUSD7.94/kg(前年同月比-18.5%)、8月のUSD8.33/kgを下...
2022年10月15日
22年7月日本発航空輸出混載貨物実績
航空貨物運送協会(JAFA)がまとめた7月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が8万3465㌧(前年同期比-15.4%)、件数が822万5151件(-8.3%)だった。重量は7カ月連続の前年割れ。地域別では北米・中米・南米向けが15.1%減、欧州・中東・アフリカ向けが12....
2022年8月31日
商船三井の第1四半期決算 純利益2.7倍、船賃高や円安で
商船三井の2022年4-6月期連結決算(2023年3月期第1四半期決算)は、売上高が3747億8300万円(前年同期比+29.7%)、本業の営業利益が2.9倍増の235億9700万円、経常利益が2.7倍増の2841億9100万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が2.7倍増...
2022年8月11日
航空貨物の取扱量、減少続く 運賃も低水準
海上・航空輸送分析を行うゼネタの最新統計によると、6月の航空貨物輸送取扱量は前年同月比で-8%減少し、4ヶ月連続の減少となった。 急速に輸送スペースが回復した北大西洋市場の需要が特に悪化しており、6月の運賃は過去3カ月で30%下落し、2020年の水準に近づいている。この北大...
2022年8月11日
日本発航空輸出混載貨物実績(5月)航空貨物輸出量-9%
航空貨物運送協会(JAFA)がまとめた5月の日本発の航空混載貨物輸出量は8万581㌧(前年同月比-9%)だった。前年割れは5カ月連続。方面別では、中国向けが前年同月比22%減だった。前月比では0.2%の微増だったが、上海の都市封鎖の影響を受けた。6月には都市封鎖が解除された...
2022年7月9日
国際物流混乱、世界各地で不透明感続く
国土交通省は、国際物流に関する官民情報共有会合を開催した。荷主、船社、航空会社、物流事業者や関係団体の代表者がそれぞれの立場から国際物流の現況を報告した。マースクやJIFFA(国際フレイトフォワーダーズ協会)の代表者らによると、「欧州港湾ではコンテナがあふれかえり、往航・復...
2022年7月2日
貨物輸送調達(フレイトプロキュアメント)ソリューション市場、2028年にかけて毎年8%の成長予測
Astute Analytica社が実施した調査によると、世界の貨物輸送調達(フレイトプロキュアメント)ソリューション市場収益は、2021年の8億1250万ドルから2028年には13億9220万ドルへと上昇することが予測された。同市場は、2022-2028年の間に年平均成長...
2022年6月26日
日本発航空運賃2倍、ロシア領空閉鎖で
ロシアのウクライナ侵攻に伴う領空閉鎖の影響が広がっている。日欧の航空路線で欠航が相次ぎ、航空各社はロシア上空を回避する代替ルートをとっている。国交省によると日欧間を結ぶ便はこれまで貨物便を含めて週140~150往復程度。全日空(ANA/NH)によると成田発ブリュッセル行きの...
2022年4月2日
ウクライナ侵攻でロシアの海運貿易が縮小
ロシアによるウクライナ侵攻以来、欧米の制裁によりロシアの海運貿易は急激に減少している。 MSC、マースク、CMA CGMをはじめとする外資系コンテナ会社は、ロシアとの間の貨物輸送を一時的に停止している。 サプライチェーン・トラッキング・プラットフォームFourKitesのデ...
2022年3月19日
ロシアのウクライナ侵攻で物流混乱
ロシアによるウクライナ侵攻で航空・海運業界のロシア回避の動きが強まり物流網に混乱が生じている。日本航空(JAL/JL)と全日本空輸(ANA/NH)はロシア上空の飛行回避で欠航や輸送ルートの変更を迫られており、日欧を結ぶ航空貨物運賃相場に上昇圧力がかかる。また、海運に関しても...
2022年3月12日
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