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2020年3月期の日航国際貨物収入、9%減の597億円  Japan Airlines' cargo revenue March 2020 was 59.7 billion yen

日本航空(JAL/JL)が発表した2020年3月期決算によると、同期の国際貨物収入は597億円(前期比-8.8% )だった。米中貿易摩擦に端を発する世界的な貨物需要の減少などで減収。しかし、1~3月期単体では新型コロナウイルスの影響で緊急支援物資の輸送需要が増えて国際貨物輸送に旅客機を開始するなど、国内貨物を含めた貨物・郵便事業全体で1%の微減収にとどまった。同日会見した日航の菊山英樹代表取締役専務執行役員は「新型コロナの影響が顕在化した3~5月に計約1900便の貨物専用便の運航を計画・運航し、さらなる増便にむけて調整している」と述べ、今後も旅客機を活用した貨物輸送を積極的に実施する考えを示した。


According to the financial results for the fiscal year ending March 2020 announced by Japan Airlines (JAL / JL), international cargo revenue for the same period was 59.7 billion yen (-8.8% YoY). Revenue decreased due to a decline in global cargo demand stemming from US-China trade friction. However, in the January-March quarter alone, the demand for emergency relief supplies increased due to the impact of the new coronavirus, and passenger planes were started for international freight transportation. Stayed in. Nikki Hideki Kikuyama, Representative Director and Senior Managing Executive Officer of Nikko, said at the same day, “We plan and operate a total of approximately 1900 freight-only flights during the March-May period when the effects of the new corona have become apparent, and make adjustments to further increase the number of flights. ", And said that they will continue to actively carry out freight transportation using passenger planes.

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