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外国航空会社の2020年1~3月期決算大幅減収 Foreign airlines' financial results for the January-March period of 2020

2020年1~3月期決算は、多くの航空会社が大幅な減収となっている。新型コロナウイルスの感染拡大、各国・地域の渡航・外出制限を背景に国際旅客便が激減。地域によって感染拡大の時期に違いがあり、航空会社の減収規模にもその傾向が表れた。貨物は緊急輸送需要もあったが、もともとの荷動き自体が芳しくなく、四半期でみると減収が目立った。一方、ACMI(機材、乗員、整備、保険付きリース)・チャーター会社は堅調。旅客便の大幅な運休・減便に伴う輸送力減少が、リースやチャーター需要を押し上げた可能性がある。

For the January-March 2020 financial results, many airlines have seen a significant decrease in revenue. Due to the spread of new coronavirus infection and restrictions on travel and going out in each country / region, the number of international passenger flights has decreased sharply. There was a difference in the timing of the spread of infection depending on the region, and the tendency was also reflected in the scale of revenue reduction by airline companies. Freight also had demand for urgent transportation, but the original cargo movement itself was not good, and sales declined noticeably in the quarter. On the other hand, ACMI (equipment, crew, maintenance, lease with insurance) and charter companies are firm. It is possible that demand for leasing and charters was boosted by the reduction in transport capacity resulting from the significant suspension and reduction of passenger flights.

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