top of page

トレードワルツ、三国間取引管理機能を追加

  • 2023年4月15日
  • 読了時間: 1分

トレードワルツは、貿易情報連携プラットフォーム「トレードワルツ」に三国間取引機能を実装したと発表した。商流情報を輸出側(買情報)と輸入側(売情報)で別管理しつつ、物流情報は三者で共有できる。同社は、貿易手続きがまだ紙中心でリモートワークを阻害する要因にもなっているとして2020年に産官学の「オールジャパン」体制によるスタートアップとして発足した。そのプラットフォームはデータ改ざんが難しく「紙以上の真正性」を持った貿易データを業界や国境を横断してやり取りできる。新たに実装された三国間取引機能では、商流情報を別管理しながら物流情報は三者で共有できる仕組みを実現した。

 
 
 

最新記事

すべて表示
IATA:4月の航空貨物輸送需要は4%増、アジア主導で回復も中東情勢が重荷

国際航空運送協会(IATA)が発表した2026年4月の航空貨物統計によると、世界の航空貨物輸送需要は前年同月比4.0%増加した。一方、供給能力(ACTK)は0.4%減少し、貨物搭載率は1.9ポイント上昇して46.0%となった。地域別では、アジア太平洋地域が10.5%増と最も高い伸びを示し、欧州も6.0%増加した。一方、中東地域は紛争の影響を受け18.2%減となった。IATAは、アジア関連の貿易拡大

 
 
 
荷主(Shipper)とは?

定義 荷主(Shipper)とは、貨物を輸送するために物流サービスを利用する企業または個人を指します。 物流調達や物流入札では、荷主が輸送要件を定義し、運送会社や物流事業者へ見積依頼や提案依頼を行います。 荷主の役割 荷主は物流プロセスにおいて中心的な役割を担います。 主な役割は以下の通りです。 輸送要件の定義 レーンの設定 RFQやRFPの発行 応札者の評価 アワードの実施 契約管理 KPI管理

 
 
 
LCLとは?

定義 LCL(Less than Container Load)とは、複数の荷主の貨物を1本のコンテナにまとめて輸送する海上輸送方式です。 貨物量がコンテナ1本を満たさない場合に利用されることが多く、国際物流で広く活用されています。 LCLの特徴 LCLでは複数の荷主がコンテナスペースを共有します。 そのため、 少量貨物でも利用できる 初期輸送コストを抑えられる 柔軟な輸送計画が可能 という特徴が

 
 
 

コメント


bottom of page