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世界のサプライチェーンリーダーが抱える最重要課題は「関税と貿易障壁」
物流とサプライチェーン管理を手掛けるIT企業のデカルト・システムズ・グループ(カナダ)の調査によると、世界のサプライチェーンリーダーにとって最も重要な課題は「関税と貿易障壁」であることが明らかになった。2024年の調査は、欧州、北米、南米、アジア太平洋地域の主要なサプライチ...
2024年12月21日
アジア発航空貨物運賃、ピークシーズンに予想外の下落
アジア発の航空貨物市場は、年末のピークシーズンに向けて活発な需要が見込まれていたが、運賃は下落傾向にあり、業界の予想を裏切る結果となった。バルチック航空貨物指数(BAI)によると、全体的な運賃は前週比で1.6%の減少を記録した。米国東海岸やメキシコ湾岸の港でのストライキが長...
2024年11月25日
航空貨物市場、9月の成長率は鈍化も収益は大幅改善
9月の航空貨物需要は前年同期比で9.4%増加し、依然として強い成長を見せた。IATAによると、全体のキャパシティーは6.4%増加し、ベリースペースのキャパシティーは10.3%の成長を記録した。これにより、41か月連続での二桁成長だが、過去9か月の二桁成長と比べると成長ペース...
2024年11月10日
9月の航空貨物需要は減少も運賃は上昇
9月の航空貨物需要は前年同月比で9%増加したものの、これまでの二桁成長から減速している。海上・航空貨物運賃分析プラットフォームを運営するXenetaによると、 平均貨物運賃は前年同月比で26%上昇し、1kgあたり2.71ドルとなりました。輸送キャパシティは3%の増加にとどま...
2024年10月26日
アジア太平洋地域の航空会社、貨物需要の増加を見込む
アジア太平洋地域をハブとする航空各社において、8月の国際貨物の積載率が4ヶ月連続で上昇した。日本航空 (JAL/JL)、全日空(ANA/NH)などアジア太平洋地域の主要航空会社が加盟するアジア太平洋航空協会(AAPA)の発表によると、8月の航空貨物需要は前年比12.2%増加...
2024年10月12日
米東海岸ストライキ、賃上げ合意により3日で終結
9月1日より30か所超の米国東海岸とメキシコ湾岸の港湾で発生した大規模な港湾労働者のストライキが終了した。約半世紀ぶりといわれた大規模ストライキにより遅延やコスト増加が懸念されていたが、賃上げについて暫定合意に至り3日で終了した。合意により、港湾労働者の賃金は6年間で60%...
2024年10月6日
7月の香港からの航空貨物運賃、前年より高く安定
7月の香港発欧米向けの航空貨物運賃は、6月と比較してほぼ横ばいだったが、前年よりは高い水準を維持している。バルチック航空貨物指数(BAI)によると、香港からヨーロッパへの運賃は$4.50/kgに減少し、北アメリカへの運賃は$5.72/kgへと減少した。全体のBAIは0.9%...
2024年8月17日
航空運賃6月、引き続き上昇
バルチック航空貨物指数(BAI)によると、香港からヨーロッパおよび北米への運賃は前年同月比で上昇し、5月からわずかに増加した。6月の北米向け運賃は16.9%上昇し5.75ドル/1kg、ヨーロッパ向けは22.3%上昇し4.56ドル/1kgとなった。通常、夏季は需要が減退するが...
2024年7月15日
24年5月フォワーダーランキング
2024年5月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,033㌧(前年同月比+13.4%)、2位は 近鉄エクスプレスで10,112㌧(+4.2%)、3位は 郵船ロジスティクスで9,584㌧(+25.8%)...
2024年6月23日
アフリカ航空貨物市場の回復:Eコマースと戦略的投資が牽引
アフリカの航空貨物市場は近年困難な状況に直面していたが、現在は改善の兆しが見えてきている。IATAによると、昨年アフリカの航空会社は貨物需要が前年比で1.8%減少したが、ヨーロッパのインフレとドル高が消費支出を抑制したことが原因であり、今年の最初の3か月では需要が16.8%...
2024年6月8日
24年4月フォワーダーランキング
2024年4月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,395㌧(前年同月比+1.3%)、2位は 近鉄エクスプレスで9,908㌧(-6.2%)、3位は 郵船ロジスティクスで9,409㌧(+17.5%)...
2024年6月8日
香港からの航空貨物サービス料金、昨年を上回る需要増
香港からヨーロッパと北米への航空貨物サービス料金は昨年を上回り、需要が急増している。4月の香港から北米への平均料金は1kg当たりUSD5.54で、前年比6.5%増。ヨーロッパへの料金も1kg当たりUSD4.47と前年比12%増加し、2022年7月以来の初めての同時増加となっ...
2024年5月3日
3月も世界の航空貨物市場の成長は持続的
2024年3月、世界の航空貨物需要は前年同月比11%増加し、これで3ヶ月連続の増加となった。この成長を牽引したのは、電子商取引と紅海航路の混乱という要因でした。最新の分析結果を発表したXenetaによると、2024年第1四半期の高い需要は、8%増加した貨物船舶のキャパシティ...
2024年4月13日
航空貨物運賃の低下傾向続くも、紅海攻撃が影響
2024年2月欧米とアジアを結ぶ主要路線での航空貨物料金が、昨年比で引き続き低下している。バルティック取引所航空貨物指数(BAI)によると、香港から北米への料金はUSD4.66/kgと、昨年同月比で5.5%減少した。これは、1月のUSD5.22ドルからの低下。この減少は旧正...
2024年3月20日
24年2月フォワーダーランキング
2024年2月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で15,582㌧(前年同月比-0.2%)、2位は郵船ロジスティクスで10,811㌧(+36.2%) 、3位は近鉄エクスプレスで8,889...
2024年3月20日
アジア太平洋地域エアライン、 貨物と旅客の両方で好調なスタート
アジア太平洋航空協会(AAPA)によると、2024年1月、アジア太平洋地域の航空会社は貨物と旅客の両方で好調なスタートを切った。旧正月前の需要が高まり、国際貨物は順調な成長を遂げた。貨物重量は前年比22.5%増加し、2023年第4四半期からの回復が続く。ただし、貨物輸送能力...
2024年3月9日
スエズ運河経由貨物が激減、フーシ派攻撃で紅海回避の動き
国連貿易開発会議(UNCTAD)は、2023年12月初めからの2カ月間において、スエズ運河を通航する貨物船が39%減少し、貨物トンベースで45%の減少があったと発表した。この急激な減少の背景には、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による紅海を航行する商船への攻撃があり、海運...
2024年2月17日
2024年の航空貨物需要、4.5%成長見通し
IATAは2024年の世界貿易の3.5%増加予測に伴い、航空貨物需要が4.5%増加すると予測している。地域別では、アフリカが1.5%、アジア太平洋が3.6%、ヨーロッパが4.1%、ラテンアメリカが7.7%、中東が12.3%、北米が2.1%の貨物需要増を見込んでいる。ただし、...
2023年12月29日
2024年航空貨物需要、小幅成長を見込む
2024年の航空貨物需要は横ばいか小幅な成長にとどまるという慎重な予想が国際航空貨物協会(TIACA)エグゼクティブサミットで議論された。2024年の第4四半期には需要が1%増加する見込みで、第1四半期と第2四半期には2%と3%の成長が期待されている。ただし、地政学的リスク...
2023年12月2日
23年8月フォワーダーランキング
2023年8月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で15,200㌧(前年同月比-18.6%)、2位は近鉄エクスプレスで9,328㌧(-35.5%)、3位は郵船ロジスティクスで8,062㌧(-12.8%)、4位は西日本鉄道国際物流事...
2023年10月9日
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