top of page
検索
JAL、新LCCに貨物スペース販売
日本航空は5月14日、 新ローコストキャリア(LCC)設立を発表した。新LCCは2020年3月末から成田空港を拠点としてアジアや欧米などの中長距離国際線に就航する。機材はB787-8型機を2機導入して運行開始する予定。同社は貨物スペースの販売で収入の底上げを図っていく。今後...
2018年5月21日
ボーイング、貨物輸送需要増加により767型機増産
航空宇宙機器開発製造大手のボーイング(アメリカ)は 2020年初めまでに、767型航空機の生産を現在の月あたり2.5機から3機に引き上げると2018年1~3月期の収支報告資料で示した。ECなどの貨物輸送需要増加で、長期的な成長トレンドになっているという。他にも767型機より...
2018年5月12日
郵船ロジ、スラバヤ(インドネシア)で医療・医薬品の輸送品質基準認証 取得
郵船ロジスティクスは、同社インドネシア法人が先月、スラバヤ支店で医療・医薬品の輸送品質基準であるGDP(Good Distribution Practice)認証を取得したと4月26日発表した。 同認証はスラバヤ近郊のタンジュンペラク港発着のFCL貨物(*)と、ジュアンダ...
2018年5月9日
エアブリッジカーゴ、W杯で経路変更、一部受託制限
エアブリッジカーゴ(ロシア)は、5月から7月の間、一部フライトをモスクワ・ シェレメチェボ空港 からクラスノヤルスク空港に変更する。6月開催のサッカー・ワールドカップ(W杯)でモスクワ・シェレメチェボ空港の大幅なスロット制限が発生するため。日本路線では、成田発で木、土曜日の...
2018年5月6日
海運大手三社、大きく増益
日本郵船の経常利益は前期比1.5倍の400億程度と推定。商船三井や川崎汽船も大幅な増益予想。景気に左右されやすいコンテナ船事業の統合をはじめとする大幅な構造改革の成果が出てきた。加えて世界的な景気の回復で鉄鉱石や石炭などの荷動きが活発化したことも起因する。世界貿易機関(WT...
2018年4月27日
アジリティ、国際輸送の見積りから支払いまでウェブ対応可能に
アジリティは4月17日、国際輸送(海上、航空)の見積り・予約・支払い・追跡をウェブ上で可能にする統合型オンラインフォワーディングプラットフォーム「Ship A Freight(シップエーフレイト)」の開設を発表した。パソコン、タブレット端末、モバイルなどで簡単にアクセス可能...
2018年4月27日
bottom of page

