IATA:4月の航空貨物輸送需要は4%増、アジア主導で回復も中東情勢が重荷
- 6 時間前
- 読了時間: 1分
国際航空運送協会(IATA)が発表した2026年4月の航空貨物統計によると、世界の航空貨物輸送需要は前年同月比4.0%増加した。一方、供給能力(ACTK)は0.4%減少し、貨物搭載率は1.9ポイント上昇して46.0%となった。地域別では、アジア太平洋地域が10.5%増と最も高い伸びを示し、欧州も6.0%増加した。一方、中東地域は紛争の影響を受け18.2%減となった。IATAは、アジア関連の貿易拡大が需要を支える一方、地政学的リスクや燃料価格の上昇が今後の課題になると指摘している。


コメント