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上海浦東空港、溢れかえるバックログで搭載まで最大2週間

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  • 2021年9月8日
  • 読了時間: 1分

中国・上海浦東国際空港で、輸出貨物があふれかえっている。同国政府の防疫強化で先月半ばからオペレーション能力が減少しているうえ、同20、21の両日の同空港での感染者発生で貨物地区が一時停止した。バックログ(積み残し貨物)を処理できないまま、今週も貨物便の大幅運休が続いている。輸入貨物は航空会社の受託制限で到着貨物が減っているため、上屋での引き取りの遅延は1日程度だという。一方、輸出貨物の遅延は深刻だ。到着便の激減が出発便の激減につながり、輸出貨物が積み切れず、機材搭載まで最長2週間かかるケースもあるという。バックログは増え、上屋外の屋外にまで貨物を置かざるを得ない状況となっている。

 
 
 

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