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登録日: 2018年6月14日

記事 (1002)

2025年12月14日1
エアアジア、バーレーンと中東ハブ設立に向けて基本合意書を締結
キャピタルA(マレーシア)は、子会社のエアアジアが、バーレーン運輸通信省と基本合意書(LOI)を結び、バーレーンをエアアジアの中東ハブとする可能性を探ることになった。この提携は、バーレーンとASEAN地域の航空・経済関係を深め、旅客輸送、貨物、整備など多方面での成長を目指している。トニー・フェルナンデスCEOは「この提携はゲームチェンジャーだ」とコメント。2030年までに1日25便、年間2,000万人の旅客輸送を計画している。また、グループのTeleport(テレポート)とADE(アジア・デジタル・エンジニアリング)は、物流とMRO(整備・修理・オーバーホール)拠点としてバーレーンを中東の中心に据え、10万人以上の雇用を生み出す見込みだ。

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2025年11月29日1
エア・カナダとエミレーツ、戦略的提携を延長し貨物輸送と貿易成長を強化
エア・カナダ(ACA/AC)とエミレーツ航空(UAE/EK) は、2022年に開始した戦略的パートナーシップを2032年まで延長し、貨物サービスの強化と共同事業の可能性を検討すると発表した。両社は北米、中東、インド亜大陸間の双方向貨物流通を拡大し、貿易促進を目指す。カナダとUAE間の貿易は2023年に14%増加し、航空貨物量も大幅に伸長した。新たな協力体制により、顧客へのサービス向上と経済成長の加速が期待されている。

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2025年11月22日1
25年10月フォワーダーランキング
2025年10月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,104㌧(前年同月比-8.1%)、2位は近鉄エクスプレスで13,324㌧(+3.9%)、3位は郵船ロジスティクスで10,348㌧(-10.4%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,097㌧(+6.5%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,993㌧(-6.5%)となった。

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