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ヤマトHD、東南アジアからヨーロッパへの国際複合一貫輸送サービスを開始

  • 2024年5月18日
  • 読了時間: 1分

ヤマトホールディングスは、東南アジアからヨーロッパまでのトラックと鉄道による国際複合一貫輸送サービスを開始する。物量に応じてコンテナ貸し切りまたは混載で輸送し、喜望峰ルートより短期間での輸送が可能。低コストかつ低温室効果ガス(GHG)排出が特長で、エレクトロニクスや自動車部品の主要生産拠点である東南アジアからの需要に応える。これにより、海上輸送や航空輸送に次ぐ新たな輸送手段として、グローバルサプライチェーンを強化する。東南アジアは世界的なエレクトロニクス関連製品や自動車部品の主要生産拠点であり、ヨーロッパへの輸送では通常は紅海ルートが利用される。イエメンの親イラン武装組織であるフーシ派による紅海周辺での船舶攻撃が続いているなか、大幅な輸送コスト上昇を招く喜望峰ルートへの代替手段として期待される。

 
 
 

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