top of page

主要6港の外国貿易コンテナ、7か月ぶり前年比プラス The number of foreign trade containers at the six major ports exceeded

  • 2020年7月22日
  • 読了時間: 1分

国土交通省が発表した4月分の港湾統計速報によると、主要6港の外国貿易貨物コンテナ個数は122万6720TEUで、7か月ぶりに前年同月実績を上回った。横浜港と名古屋港は、輸出が前年同月比10%以上減少したことで合計数もマイナスとなったが、東京港、川崎港、大阪港、神戸港は輸出・輸入ともに増加。6港合計のコンテナ個数は、輸出が61万85TEU(前年同月比+1.5%)、輸入が61万6635TEU(+3.3%)だった。


According to the April port statistics bulletin released by the Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism, the number of foreign trade freight containers in the six major ports was 1,226,720 TEU, surpassing the same month last year for the first time in 7 months. At Yokohama Port and Nagoya Port, the total number was negative as exports decreased by 10% or more compared to the same month last year, but at Tokyo Port, Kawasaki Port, Osaka Port and Kobe Port both exports and imports increased. The total number of containers at the six ports was 6185 TEU for export (+1.5% YoY) and 616,635 TEU for import (+3.3%).

最新記事

すべて表示
中東情勢受け空海サプライチェーンに混乱

米・イスラエルとイランの衝突激化により、物流が空海ともに麻痺している。主要ハブ空港の閉鎖で航空貨物容量は18%減少し、ホルムズ海峡の封鎖で海運各社も運航を停止。原油高と米国の追加関税も重なり、世界的な供給網の混乱は避けられない。企業には早急な代替ルート確保と在庫戦略の見直しが迫られている。

 
 
 
2026年初頭の航空貨物、好調な需要回復も運賃は下落

WorldACDによると、2026年第一週における世界の航空貨物量は、前年同週比で5%増加した。前週比でも26%増と大きく反発し、年末の落ち込みから回復した。中東・南アジア地域が16%増と成長をけん引し、アジア太平洋や北米も堅調だった。一方、同社は2025年初頭の低調な実績を踏まえる必要性のほか、紅海経由のコンテナ船運航再開が今後の航空貨物需要に影響する可能性を指摘。また需要回復にも関わらず世界平

 
 
 
2026年航空貨物見通し:見通し不透明でも堅調成長期待

IATAによると、世界的な貿易環境が不透明な中でも航空貨物業界は堅調な成長を続けている。2026年の航空貨物量は前年比2.4%増の7,160万トンに達する見通しで、主に電子商取引と緊急性の高い貨物需要が牽引するという。収入は今年の1,550億ドルから1,580億ドルへ増加が見込まれる一方、貿易減速の影響で利回りは0.5%低下すると予測されている。IATAのウィリー・ウォルシュ事務局長は、AI投資を

 
 
 

コメント


bottom of page