top of page

ONE、国際海運の見通し発表 各地で遅延発生の可能性 ONE announces international shipping outlook-potential delays in various

オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)は、国際海運の今後の見通しについて「特に3週間のロックダウンが発表されているインドと南アフリカなどで、今後大幅な遅延が発生する可能性がある」との見解を示した。各国港湾の状況については、「現状では政府対応により寄港できない港はないが、労働者不足などによる荷役作業の効率低下やターミナルの混雑が散見される」とし、外出禁止令や入国制限措置などの対応が一部で運航遅延を拡大させることを懸念している。なお、すでに発表している4月以降の追加減便については、物理的に運航できないといった意味合いのものではなく、需要減退によるものだという。


Ocean Network Express (ONE) has expressed its view on the future prospects of international shipping `` There may be a significant delay in the future, especially in India and South Africa where three weeks lockdown has been announced '' Was. Regarding the status of ports in each country, `` at present there are no ports that cannot call due to government response, but there is a decrease in the efficiency of cargo handling work and congestion of terminals due to shortage of workers, etc. '' We are concerned that the response will in some cases increase flight delays. The additional flight reductions since April, which have already been announced, are not due to physical inability to operate, but are due to declining demand.

閲覧数:5回

最新記事

すべて表示

エティハド・カーゴとキューネ・アンド・ナーゲル、予約システム統合で効率性向上

エティハド・カーゴは、キューネ・アンド・ナーゲル(K+N)と予約システムを統合し、リアルタイムの容量と価格の可視化を提供する。このパートナーシップは、先進的なウェブサービスとInstant Offer Rate (IOR) ツールを活用し、予約の効率性と透明性を向上させる。エティハド・カーゴは最近、cargo.one、WebCargo、CargoWise、CargoAIとの協力を含む技術投資を行い

24年5月フォワーダーランキング

2024年5月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,033㌧(前年同月比+13.4%)、2位は 近鉄エクスプレスで10,112㌧(+4.2%)、3位は 郵船ロジスティクスで9,584㌧(+25.8%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,185㌧ (+4.8%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,693㌧(-6.7%)だった。

IATAが2024年の貨物収益と取扱量の予測を上方修正

IATAは、需要と運賃が予想以上に好調であることを受けて、2024年の航空貨物収益予測を引き上げた。貨物収益は1110億ドルから1200億ドルに上方修正され、貨物取扱量は4.5%から5%の成長が見込まれる。2024年4月末までの年初来実績では、重量が12.7%増加したことをうけ、IATAは、貨物収益率の減少予測を20.9%から17.5%に修正した。この上方修正は、電子商取引の需要増加と紅海危機によ

Comments


bottom of page