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日立ソリューションズ、原産地証明書管理サービスを提供 Hitachi Solutions Provides Certificate of Origin Management Service

  • 2020年3月20日
  • 読了時間: 1分

日立ソリューションズは、輸出入で自由貿易協定(FTA)を適用する際に必須となる物品の原産地証明を支援する「原産地証明書管理サービス」を3月18日からクラウド上で提供開始すると発表した。同サービスは、FTAを用いて輸出する物品が協定締約国内産であることを企業が自ら証明する「自己証明制度」の原産性判定手続きにおいて、専門家の知見を生かしたワークフローや、証明書類の一元管理により正当性を確立し、コンプライアンス違反のリスクを低減するという。

Hitachi Solutions announced on March 18 that it will provide a certificate of origin management service on the cloud from March 18 to support the certification of the origin of goods, which is essential when applying the Free Trade Agreement (FTA) for import and export. This service uses the knowledge of experts in workflows and certificates for experts in the ”self-certification system '' of originality determination procedures in which companies themselves certify that goods exported using FTAs are domestic products of the agreement. He said that the centralized management will establish legitimacy and reduce the risk of non-compliance.


 
 
 

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