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Hacobu、物流資材の滞留や紛失を可視化する新サービスを4月から開始 Hacobu launches new service to visualize stagnation and loss of


Hacobuはカゴ車やパレットなどの物流資材の「滞留」と「紛失」を可視化する物流資材モニタリングサービス「MOVO Seek」を、4月から提供すると発表した。MOVO Seekでは、物流資材に専用端末を取り付け、端末からの位置情報をもとに物流資材の滞留や紛失の状況を可視化する。管理画面では、滞留が起こりやすいエリアの確認や、長期間拠点に戻っていない物流資材を把握することができ、軌跡をたどって紛失原因を推定することが可能。端末が故意に取り外された際は、アラートで通知する機能も付いている。読み取り専用端末やネットワーク構築への投資が不要なため、低い初期コストで導入が可能。物流資材ごとに読み取り作業を行う必要が無いため、現場作業への負担も少なくて済むという。

Hacobu announced that it will provide a logistics material monitoring service "MOVO Seek" from April, which will visualize the "stagnation" and "loss" of logistics materials such as carts and pallets. MOVO Seek attaches a dedicated terminal to the logistics material and visualizes the status of the logistics material stagnation or loss based on the location information from the terminal. On the management screen, it is possible to check areas where stagnation is likely to occur, and to identify logistics materials that have not returned to the base for a long period of time, and follow the trajectory to estimate the cause of the loss. There is also a function to notify you by alert when the terminal is intentionally removed. Since there is no need to invest in read-only terminals or network construction, introduction at low initial cost is possible. Since there is no need to read each logistics material, the burden on site work can be reduced.


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