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台風19号、主要空港機能回復も陸送に懸念 Typhoon No. 19, major airport function recovery concerns over land transport


台風19号は各地で記録的な大雨と甚大な被害をもたらしたが、成田や羽田など主要空港の航空貨物の取り扱いは10月15日までにほぼ平常通りに戻った。空港周辺の交通網やライフラインへの影響は限定的だったため、13日から貨物地区への搬出入が再開し、14日以降はトラックが活発に往来している。一方で、河川の氾濫などで被災した地域は物流会社による集荷・配送が困難な場合がある。中央道など一部区間が通行止めとなる高速道路もあり、渋滞による遅延など、空港間の保税転送も含め、陸送の懸念が残る。

Typhoon No. 19 caused record heavy rain and tremendous damage in various locations, but air cargo handling at major airports such as Narita and Haneda returned to normal as of October 15. Since the impact on the transportation network and lifeline around the airport was limited, the transportation to and from the cargo area resumed from the 13th, and trucks are coming and going actively after the 14th. On the other hand, in areas affected by river flooding, it may be difficult to collect and deliver by logistics companies. Some highways, such as Chuo Expressway, are closed, leaving concerns over land transportation, including bonded transfers between airports, such as delays due to traffic congestion.


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