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大手フォワーダー5社、3月の航空輸出混載4カ月連続前年割れ

  • 2019年4月11日
  • 読了時間: 1分

3月の大手フォワーダー5社(日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)、阪急阪神エクスプレス)の日本発航空輸出混載重量の合計は5万3318㌧と、前年同月比25.7%減少した。5社の合計が前年を割り込むのは4カ月連続で、5社全社が前年割れとなった。前年は半導体関連、自動車関連の出荷が旺盛で各社大幅増だったことによる反動とみられる。


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